July 05, 2009

八王子ネコカフェ「にゃんとも」新装開店

2009年7月1日(水)、新装開店の八王子ネコカフェ「にゃんとも」に行ってまいりました。

ひまわりビルから甲州街道沿いの808ビルの3Fにお引越し。
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階段がありますが、階段からは店内に入れません。
エレベータで3Fに向かいます。おや、「和風」となってますね。
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エレベータを降りるとすぐ入口、もと和風居酒屋さんだったそうです。
玉砂利&石畳風のエントランス、写真奥が畳の座敷、写真手前はカウンター席となっています。手洗い場でごみ箱をはさんで対峙する"もも"ちゃんと"そら"くん。
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畳の上でまったり。
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食べ物メニューが充実。あんみつ・かき氷が増えました。
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をいをい近寄りすぎだよぅ。
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劇団サーカス劇場X劇団地上3mm「イヌ物語」

劇団サーカス劇場
3-Jul-2009 19:30~21:10
シアター711

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Corich公演情報

 「犬のようにゴミをあさる女と、その女を飼っている女」という二人の異常な関係を描いた話かと思っていたのですが、実は神探し・救世主探しの物語でした。結構笑いどころが多く、これは神様コメディなのかもしれないなあ、なんて思ったりして(笑)

 人が助けを求めたときに現れる"ロックなおじさん"が神(救世主)。
ゴミをあさるブチ=自分の存在意義を探すブチは、ロックなおじさんから次の神(救世主)たる資格を授けられます。

 異常と思える二人の女性、自分(とも恵)を救ってくれる神様を求めていた"とも恵"と、自分(ブチ)を必要とし自分(ブチ)が救うべき人間を探していた"ブチ"であり、実は出会うべくして出会った存在だったんでしょうね。

 本当の神様(ロックなおじさん)と、いかがわしい神様(ファザーA)を信仰する青竹先生と品川との対比も面白い。どちらも信じる者にとってはありがたいし、信じないものにとっては役立たずの存在なんですね。

 赤澤ムック嬢のブチは見応えあり。もともとハスキーな声の方でしたけど、役に合わせてワザと声つぶしたのかなあ。
 青竹先生(ワダタワー)のいかがわしさは絶妙。
 椿晶子嬢は女子高生よりもマンションの住むメガネOLが萌えでした。

 セリフはもっと歌のような心地よさ(唐十郎の書くセリフのように)があればなあと思います。なんかリズムが悪く感じちゃうんですよね。それは役者さんのせいではなく、脚本のせいだと思います。もっと上手な言葉の選び方があると思うのだよなあ。

 折込チラシによると、赤澤ムックさんが10月にスタンダールの赤と黒を演出するらしい。こいつぁ楽しみニャ♪

ブチ 赤澤ムック(黒色綺譚カナリア派)
犬養とも恵 金崎敬江(bird'seye-view)
ロックのおじさん 堂下勝気(劇団地上3mm)
青竹先生 ワダ・タワー(クロカミショウネン18)
西田 八重柏泰士
品川 廣瀬友美(こゆび侍)
ヤンキー 福島崇之(こゆび侍)
アニキ 平野剛督
女子高生 椿晶子
女子中学生 原麻里子
 
脚本 清末浩平(劇団サーカス劇場)
演出 川口典成(劇団地上3mm)
美術 大泉七奈子
照明 須賀谷沙木子(colore)
舞台監督 宮田公一
宣伝美術・WEB 相澤知里
制作補 清水美峰子
プロデュース 森澤友一朗

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高木珠里ひとり芝居「一人オリンピック 千の仮面をもつ女」

高木珠里
24-Jun-2009
リトルモア地下

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 千変万化する高木珠里を堪能。これだけいろんな顔を見せられると、この人の素の姿はどこにあるのだろうかと思う。

 劇中で、落語のように芸人の師匠と弟子の会話を一人で語る場面があるけれど、語り手の素の人格がバックグラウンドにある落語とは違って、実に演劇的な場面でした。

おまけ
これ面白いニャ。
写真家・梅佳代×高木珠里 上野撮影会

出演 高木珠里
脚本・演出 福原充則/ブルースカイ
照明 佐藤啓
音響 中村嘉宏
宣伝写真 梅佳代
宣伝美術 加藤和博(YAJU)
制作 牛山晃一
 

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クロムモリブデン「空耳タワー」

クロムモリブデン
19-Jun-2009
赤坂RED/THEATER

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Corich公演情報

 見終わって、トランス感というか高揚感が残りました。いったいはなぜだろう?と考えてみるに...

・全員どこかおかしいキャラクタ。
・発端の事件(ケンジがナナミを刺す)が、登場人物全員を巻き込む大事件に発展。
・終盤、総出のだんまり芝居。
・心地よいリズム感をもつセリフまわし。

っていうところがとっても歌舞伎っぽいからなのじゃないかなと思ったのでした。

ザイツ 森下亮
フセ 金沢涼恵
エトウ 板倉チヒロ
テルコ 奥田ワレタ
ガモウ 木村美月
ケンジ 久保貫太郎
カオル 渡邉とかげ
ナナミ 幸田尚子
カワラザキ 金田淳
 
脚本、演出 青木秀樹
音響効果 笠木健司(とんかつ音房)
照明 床田光世
美術 ステファニー(劇光族)
舞台監督 塚本修
演出部 小林義典 北川大輔(カムヰヤッセン)
今城文恵(メタリック農家)
美粧 増田加奈
衣裳 浅利ねこ(劇団銀石)
パフォーマンス指導 石田陽介
宣伝写真 安藤青太
宣伝美術 野間口幸子
Web制作 小林タクシー(ZOKKY)
制作 床田光世 安井和恵 野崎恵
企画・製作 office crome

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乞局「芍麗鳥(シャックリ)」

乞局
17-Jun-2009
駅前劇場

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Corich公演情報

 笑いどころが多く、創世記コメディな風情あり。手探りでいい加減な建国の様子がとても可笑しい。

 そんななかで男(下西啓正)の言動は、あまりにリアルに人間のいやな部分。でも男としては、言っちゃあいけないけど内心だれもが思っていることじゃないか。だから"男"に対して「嫌なヤツ」と思いながらも「よく言った!」という爽快感も同時に感じちゃったりなんかしちゃったりして...

第一次建国メンバー 
 エロイススくん(芳賀) 池田ヒロユキ(リュカ.)
 イェルメスくん(上野) 石田潤一郎
 ウォナデンくん(鳥居) 三橋良平(以上乞局)
 タラスさん(船津) 笹野鈴々音
第二次建国メンバー 
 オリンパスくん(須戸) 佐野陽一(サスペンデッズ)
 シノロスくん(一之倉) 伊藤俊輔(ONEOR8)
 パーンゲラさん(飯田) 墨井鯨子
 ヘロドトスさん(的場) 西尾佳織
 ナシレスさん(照林) 佐藤みゆき(こゆび侍)
その他 
女 島田桃依
女 立蔵葉子(青年団)
女 中島佳子
女 岩本えり
男 下西啓正
 
脚本、演出 下西啓正
舞台美術 袴田長武+鴉屋
照明 吉村 愛子(Fantasista?ish.)
音響効果 平井 隆史(末広寿司)
演出助手 田中 元一(田中兄弟)
舞台監督 棚瀬巧+至福団
衣装、メイク 中西 瑞美
スチール 鏡田 伸幸
撮影 テアトルプラトー
宣伝美術 鈴木 敏夫
WEB 柴田 洋佑(とくお組)
制作 上田 郁子(オフィス・ムベ)
西岡よどみ
制作補佐 辻奈緒理
製作 乞局(コツボネ)

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宝塚歌劇団「風の錦絵/ZORRO 仮面のメサイア」

宝塚歌劇団
2-May-2009 11:00~14:05 2F-16-13
東京宝塚劇場

Corich公演情報

詳しい内容はこちらで(ENAK STAGE GRAPH)

舞踊パフォーマンス

『風の錦絵』

作・演出/石田昌也

 開演前から舞台両袖に立つノボリ。見ていてワクワク気分。
 "白浪五人男"は(今は無き)コマ劇・大衆演劇テイストで楽しい。女岡っ引きの白羽ゆり、このひとはホントにコスプレの似合う人だと思います。
 続く風林火山の場面。水夏希の武田信玄が出色で、髭が似合いすぎ♪

 小坊主とネコ娘のロケットが秀逸。

 洋楽で日舞というのが宝塚の日本物の特色だと思いますが、今回は"さくらさくら"のJAZZアレンジにあわせて、皆さんノリノリ、専科のエミコ先生までもノリノリで踊ってますね。

宝塚アドベンチャー・ロマン

『ZORRO 仮面のメサイア』

作・演出/谷正純

 オープニング、大階段に描かれた「Z]の文字、スパニッシュギターをBGMに使ってのゾロコスチューム連中のダンスシーンが秀逸。

 さて、本編は昔懐かしい冒険活劇で、楽しいと言えば楽しいのだが、いまいち物足りないような...自分的にはラストの大立ち回りがないのがその原因ではないかと。最大の見せ場になるであろうメンドーサとの対決が、鉱山のくだりで片付いてしまうから、仕方がないか。

 フィナーレのデュエットダンス、オープニング同様、音楽はオケではなくギター。情熱的でいいじゃないか。本編の物足りなさを補って余りあるすばらしいフィナーレだったと思います。終わりよければすべてよし♪

「ZORRO 仮面のメサイア」
ドン・ディエゴ/ゾロ 水 夏希
ロリータ/レディゾロ 白羽 ゆり
長老レッド・ウィロー
ドン・カルロス 
未沙 のえる
カタリーナ 一原 けい
アレハンドロ 飛鳥 裕
ホセ・ディアス 未来 優希
メンドーサ大佐 彩吹 真央
トイプルニア ゆり香 紫保
ルイーザ 天勢 いづる
ベルナルド/ゾロの影 音月 桂
アルセニオ 麻樹 ゆめみ
マニトゥ 舞咲 りん
マルケス 奏乃 はると
ブラック・エルク 彩那 音
マヌエラ 森咲 かぐや
総督夫人 花帆 杏奈
ロサリオ 神 麗華
エステバン夫人 涼花 リサ
ホアキン 谷 みずせ
スレバラン夫人 穂月 はるな
フェリペ神父 真波 そら
ガルシア軍曹 緒月 遠麻
オリバレス総督 早霧せいな
ピン・ペ・オビ 晴華 みどり
ブレイブ・バッファロー 沙央 くらま
アウローラ 鞠輝 とわ
ニーニャ 早花 まこ
ゴメス伍長 大凪 真生
フリオ 大湖 せしる
兵隊 紫友 みれい
エレナ 大月 さゆ
ミルドリド 沙月 愛奈
キッキング・ベア 蓮城 まこと
ミゲル伍長 香綾 しずる
夜の稲妻 愛原 実花
オヒティカ 此花 いの莉
ディケアミス 愛加 あゆ
ヌリア 白渚 すず
テカクイータ 透水 さらさ
リトル・クロウ 凛城 きら
フライング・ホース 彩風 咲奈
ファナ 舞羽 美海
サンチョ 帆風 成海

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ナイロン100℃「神様とその他の変種」

ナイロン100℃
1-May-2009 19:00~22:00
本多劇場

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Corich公演情報

 神様(廣川三憲)の登場ではじまります。神がつくった人間・動物の世界...ではあるけれど、人間も動物も、その神様を神様とは認識していないようで。

 神様は確かにそこにいるのだけれど、人間が信じない限り、居ないも同然で、そして人間が信じている神様は、各々が勝手にイメージした神様であり、本当の神様とは似ても似つかなかったりするのだろうな。

 で、各々の神様が異なるように、登場人物たちの価値基準はそれぞれズレがあるわけで、このズレた会話が落語みたいでとっても可笑しい。

 ケンタロウくんの家は動物園のむかい、部屋の窓からは象の檻が見える。サトウ家のセットは檻のようで、これは神様が檻の中の人間を見てるってことかな。動物と会話ができるケンタロウくんは、神に選ばれ、動物と会話する能力を授けられた存在なのかもしれない。

女1(サトウケンタロウの母) 峯村リエ
男1(サトウケンタロウの父) 山内圭哉
女2(スズキサチオの母) 犬山イヌコ
男2(スズキサチオの父) 山崎一
女3(サトウケンタロウの家庭教師) 水野美紀
男3(サトウケンタロウ) みのすけ
男4(ユウチャン=動物園の飼育係) 大倉孝二
女4(隣家の主婦) 長田奈麻
男5(子供達の担任教師) 藤田秀世
女5(男1の母親) 植木夏十
男6 廣川三憲
男7(刑事) 猪岐英人
女6(近所の女) 白石遥
 
脚本、演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
音楽 朝比奈尚行
美術 BOKETA
照明 関口裕二(balance,inc.DESIGN)
音響 水越佳一(モックサウンド)
映像 上田大樹、荒川ヒロキ
衣裳、前田文子
ヘアメイク 武井優子
演出助手 相田剛志
舞台監督 宇佐美雅人(バックステージ)
大道具 唐崎修(smile stage)
音楽助手 鈴木光介
歌唱指導 安澤干草
ステージング 長田奈麻
映像助手 大鹿奈穂
記録スチール 引地信彦
大道具製作 C-COM舞台装置、テルミック、美術工房拓人
小道具 石﨑三喜(高津映画装飾)
特殊効果 糸田正志(特効)
宣伝美術 雨堤干砂子(wagon)
宣伝写真 江隅麗志
宣伝衣裳 堀口健一(フロムアップ)
宣伝ヘアメイク 山本絵里子、浅沼靖
宣伝ヘアメイク協力 MAKE UP FOREVER
プロデューサー 高橋典子
制作 仲谷正資、里美織子、太齋志保、佐々木悠、永田聖子
広報宣伝 米田律子
製作 北牧裕幸
企画・製作 シリーウォー、キューブ

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May 03, 2009

天満天神繁盛亭 第136週

30-Apr-2009 13:00~16:00
天満天神繁盛亭

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笑福亭智之介「初天神」
桂三ノ助「お忘れ物承り所」
笑福亭岐代松「小咄集」
キタノ大地「マジック」
桂米左「子ほめ」
桂春若「禍は下」
仲入
来世楽「津軽三味線」
笑福亭小つる「禁酒関所」
笑福亭風喬「犬の目」
桂春之輔「野崎詣り」

 はじめての繁昌亭だ、わーい♪

 「禍は下」は、"現在では三人しかやる人間が居ないという、とてもめずらしい噺"ということでしたが、どうやら江戸落語「権助魚」の上方版のよう。「権助魚」は寄席向きの軽いネタですが、「禍は下」は鳴り物入りで、またサゲもひとひねりあって、相対的に大きな噺になってました。

 笑福亭小つる師匠の開口一番の冗談「先ほどのニュースによると、草○剛くんが○○HOTELから飛び降りたそうで...」を、お客一同本気に受け取ってしまい、会場に緊張感が走りました(笑)

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落語家と行くなにわ探検クルーズ

30-Apr-2009 10:00~11:30
落語家と行くなにわ探検クルーズ

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10:00ユニバーサルシティポート発「川のゆめ咲線」コース
案内:桂歌之助

 最寄り駅のユニバーサルシティ駅の改札を出て、左へ行くとUSJ,右へ行くとユニバーサルシティポート。降車したのは数百人と思われますが、左へ向かったのはほんの数人。港に到着する頃には自分ひとりになってました(笑)
 GW中とはいうものの、挟間の平日のせいか、定員40名のところ自分含め7名にて出発となりました。

 快晴。乗船すると天井がガラス張りで直射日光が差し込むみ、シャツ一枚でもうっすらと汗をかくほど。しかし走り出すと船内に風がはいってきて気持ちよい。

 この船、客室が上下します。橋の下が低いところでは客室を下降してくぐり、橋を抜けると、景色が良く見えるように再び上昇させるのですね。客室が下降するとき、水面がだんだん近くなってくるのが、潜水艦の潜航開始のような趣で面白いですね。

 川周辺の観光案内の合間にクイズコーナーや小咄コーナーあり。楽しい90分の水上観光でした。

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April 29, 2009

一人バトルロイヤルミルクティー第9杯目

神田京子
28-Apr-2009 19:30~21:15
横浜にぎわい座

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清水次郎長伝
外伝
「荒神山発端~蛤茶屋・三本椎の木~」
「飯田の焼き討ち」

 横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」の初日の様子、新江ノ島水族館、下北沢で稽古&チケット手売り(?)の話から。相変わらず明るくて楽しい高座。仕草がピョコピョコしていて面白い。

 清水次郎長伝は外伝。前半は神戸長吉と穴生徳の縄張り争い。穴生徳に縄張りを奪われた神戸長吉が、近隣の吉良の仁吉に助けを求めるところまで。
仲入り後は、ホワイトボードに描かれた愉快な人物相関図を使い、前半のおさらい。そして後半、話はかわり、次郎長の子分たちの「飯田の焼き討ち」。飯田まで黒駒の勝三探索に出かけた次郎長の子分たち17名は、決して大喧嘩にしないことという次郎長の命に背き、相手の家を焼き討ちにしてしまう。次郎長の逆鱗に触れること恐れた子分たちは、次郎長の兄弟分である吉良の仁吉に助けを求める。
 吉良の仁吉のもと、神戸長吉と次郎長の子分たちが出会い、さてここからがますます面白くなりそなところで今宵は終了。まじでいいところで切りやがるなあ。次回も聞きにこなくっちゃじゃないか(笑)。


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«金也's One (三遊亭金也独演会)