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August 2005

August 31, 2005

お嬢様お一人でも安心なお宿

新宿駅南口より徒歩3分のビジネスホテル景雲荘の看板です。

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お嬢様一人だと危険なお宿だったら、お嬢様でなくても泊まりたくないですが、そもそもお嬢様は一人でビジネスホテルなんかには泊まらないのではないかと思いました。


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August 29, 2005

嶽本野ばらさんトークショー&抽選会@西銀座GG

8/28、宝塚の帰りに西銀座デパートに寄ったら、「嶽本野ばらさんトークショー&抽選会」をやっていました。

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こちらのロリロリチャーミーは11月発売だそうで、現物はかなりかわいく出来上がっておりました。
瞳が薔薇になっているあたりが秀逸です♪

で、嶽本野ばらプロデュースキティさんを購入すると、トークショー&抽選会に参加できる整理券がもらえるそうなのだが、エスカレーター横の狭いスペースは黒山の人だかりとなっていました。
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トークショーの様子を後ろから見ていて感じたこと。

「西銀座デパートって、天井低いんだなあ」

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August 28, 2005

宝塚雪組「霧のミラノ」「ワンダーランド」

宝塚歌劇団雪組「ミュージカル・ロマン『霧のミラノ』」「ショー『ワンダーランド』」(作演出・石田昌也)
東京公演ですう。

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「ミュージカル・ロマン『霧のミラノ』」

こちらでは衝撃のラストシーンとあるですが、ハッピーエンドかと思いきや、一転して悲劇へ。

オーストリア支配下にある1850年のミラノ。

オーストリア軍情報部少佐カールハインツと、市職員(実はレジスタンスのリーダー)ロレンツォ。
やがてロレンツォは捕らえられるが、ロレンツォを護送する兵士は、オーストリア兵に化けたレジスタンスの仲間達。それに気づきながらもロレンツォを逃がすカールハインツ。

しかし、数年後、イタリア統一戦線はついにオーストリア軍を追い出すことに成功。

戦線から恋人フランチェスカのもとに戻るロレンツォ。
だが、ロレンツォの脱出を見逃したカールハインツは故国に対する責任をとるため、彼女の前でロレンツォを射殺。 そしてその銃を彼女の手に渡す。彼女はカールハインツに銃を向けるが、ついに引鉄を引くことはできず、ロレンツォの屍のもとで泣き叫ぶのでありました。

...ってことで、なんとなく「勧進帳」みたいだけれど、安宅の関で富樫に見逃された義経一行は、結局逃げ切れず、はかない最期をむかえるのだが、もし、義経が生き延び、反頼朝勢力を形成、やがて鎌倉幕府を倒し...となったら、富樫はどうしただろうか?

カールハインツ、責任をとると言っても、すでにイタリア統一戦線が勝利した後でロレンツォを殺してもどーにもならんじゃないかあ。そのままいさぎよく自害しなさいっ!って気もするです。ロレンツォを殺した後で、自らの命をロレンツォの恋人に委ねるのも、一見いさぎよいように見えて、実は「彼女は引鉄を引けないかも...」というずるさがあるのでは?そう感じるのは日本人だからなのかな?...意外に深い結末だな♪

あと、新聞記者役の壮一帆と山科愛が夫婦漫才みたいでした。
この2人を主役でバウで漫才芸人の物語やってくれないかな(笑)

「ショー『ワンダーランド』」

50分と、ちょいと短めだけれど、楽しいショー。
舞風さんの踊りはどこからどう見ても美しいし、いづるんはかっこよいし、未来優希はなんだかシャウトしてるし♪
なんといってもアラビア美女を演じた男役の大湖せしるが絶品でした~♪

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ところで、「ミュージカル・ロマン『霧のミラノ』」で、ロレンツォがオーストリア情報部に捕らえられるシーンで、彼に向けられる銃が自動拳銃になっているのだけれど、1850年に自動拳銃は存在しない(世界初の自動拳銃の誕生は1890年以降)。いくらなんでもありえないんだもん、気になるそう~(笑)

しかし、ショーのウェスタンのシーンでは、時代に合ったシングルアクションのリボルバーで、しかもちゃんと撃鉄を起こしてからいづるんが撃っていたぞ。

小道具の細かい部分こだわる演出家さんと、そうでない演出家さんがいるってことなのでしょうね♪

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おトイレ

緊急事態!

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この先10mに急げ-っ

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※@■▲×○-!

でも、なかなか味のある「故障中」の字体ですね♪

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August 24, 2005

お三味線♪

三味線買いました。

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熊本の三味線屋さん「森楽器」のネット通販です。
ギターやバイオリンはいじったことがあるので左手はそれなりになんとかなっちゃうのですが、バチというものを使うのは初めてなので、バチさばきが目下の課題ですう。

ギターだと、あぐらかいて弾くのが一般的ですが、三味線だとなぜかちゃーんと正座になってしまうところが
「さすが和楽器だなあ」
と思うのでございました。


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August 19, 2005

ホッピー♪

ホッピーといえば、ホッピーで焼酎を割るのが一般的なのだけれど、よーく考えたらホッピー自体はノンアルコールなので、ジュース等を割ってノンアルコールドリンクというのも有りなんだそうだ。

いちおう酒タバコ関連商品のキティモノは出ないことになっているらしい(限定でキティのボジョレヌーボーってやつがあったけど)。でも、ホッピーはノンアルコールなので無問題だと思う。

キティのホッピーとか出ないかな♪

hoppy
きてぃはホッピーがすきっ!


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August 18, 2005

落下事故

8/13に福岡空港を離陸したJALウェイズ機のエンジンから火が出て、部品の金属片が多数落下した事故がありました。

落下した破片は600個近くにもおよび、サッカー少年のケガはあったものの死亡事故がなかったのは不幸中の幸だったのかな。物損事故は多数のようで、屋根つきぬけてくるんだから、たまったもんじゃないですが...

落下といえば、ちょっと前にスペースシャトル「ディスカバリ」の耐熱タイルの落下事故もあったですが、

「無事、帰還できるのか?」
「大気圏再突入できるのか?」

って心配ばかりで、耐熱タイルがどこに落ちたかなんてぜーんぜん話題にあがらなかったぞ。
いくらケネディ宇宙センター@フロリダ州のまわりが何も無いところだからって言っても、民間航空機よりもはるかに上空からタイルが落下する可能性もあるわけだし、農家の納屋直撃して、大事な牛が死亡なんてことだってあり得るじゃんね。

NASAは再発防止策が見つかるまで、シャトル打ち上げは凍結とか言ってるけど、JALは落下事故の後でもかわらず営業してるんだから、NASAもシャトル打ち上げ継続すればいいんじゃんね♪

写真はタイルのイメージファイルですよ♪
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August 17, 2005

国民新党だって(笑)

国民新党、この政党名、いくらなんでももうちょっとなんとかならなかったものか。こーゆーネーミングセンスの人に日本をまかせたくないなあと思うです。

2chでも書かれてたけれど

「元祖自由民主党」

っていうのがいろんな意味でわかりやすくていいと思う。

それに、「元祖XXXXラーメン」とか「元祖XXXXまんじゅう」とか、とかく日本人は「元祖」の2文字に弱いので、アタマに「元祖」ってつけたら全員当確まちがいなし♪

ganso
蛇足 やきとりは、やっぱりほていだなあ♪

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August 16, 2005

終戦記念日のカミナリ

8/15、終戦記念日ですね。

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当初は初日だけのつもりだったのですが、結果として3日とも行ってしまいました。

で、その3日目、午前中は布団が干せちゃったっていうくらいのよい天気だったのですが、15:00頃新宿についたら、雨が降り出してきまして、雨宿りがてら新宿末広亭に潜入(笑)

主任は可楽さんの「鰻の幇間」、幇間がウナギを食べてるくだりのところだったでしょうか、ちょうどカミナリが鳴ってびっくり♪ウナギにウメボシでおなかゴロゴロってことかなあ。

大喜利は芸人さんによるハワイアンバンド「アロハマンダラーズ」のライブ。
普段は撮影禁止の寄席ですが、この大喜利ライブだけは撮り放題♪デジカメ持っててヨカタデス♪

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終演後、神田紫&新山真理サイン入りハワイ移民哀歌 ホレホレ節伝 SBIX-2028 \1000(税込)を購入。「約30分の講談と3曲付」なので、フツーの音楽CDのアルバム並の収録時間で値段はシングルCD並、なんだかとっても割安ですね(笑)

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さて、末広亭を出ますと、雨はすっかりやんでいて...どころか、路面もすっかり乾いておりました。
西新宿方面に向かう途中ちょうどウナギやさんがありまして、

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「鰻の幇間」を聞いたせいか、やけにウマそうに見えやがるです♪
可楽師匠とウナギ屋、ひょっとしたらできてるんじゃあないかな(笑)

その後、プーク人形劇場の新・落語21「お盆特別興行」の3日目へ。

初日、2日目がウソのような超満員。人口密度が高すぎて演者もお客もハイになってしまったのか大盛り上がり。

そのうち雨が振り出したようで、喬太郎師匠の噺の最中にまたもや雷鳴(しかも絶妙のタイミング)。このカミナリのときが最高盛上がり率の瞬間だったのではないかしらん♪

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外にでると大雨。
濡れながら西新宿を走り抜けるよいこのおともだちをわき目に、キティの折り畳み傘を差して新宿駅に向かう終戦記念日の夜でございました。


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August 15, 2005

おぼん@おぴゅーろ

ピューロで先行販売されているSomedayⅡのDVD購入(一般発売は9/21)と、新しいショープログラムを戴くために、混雑承知で行ってきました。

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入場制限があり、入場は13:30以降とのこと。
お昼のパレードが終わるまでは混んでて入れないぞう...ってことですねえ。
「いい天気なんだから、わざわざ室内型のテーマパークになんぞ来なくても、ほかにいくらでも行くとこあるだろー♪」と、自分のことは棚にあげて、思ってしまったりするのでした。

ウサハナショーを見てから新宿へ移動、昨日に続き、新・落語21「お盆特別興行」の2日目へ。

ちょいと早く到着したので近隣をウロウロしていたら、Cafe de Crie・渋谷区なのに南新宿店のワキでネコさん発見。

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きっと逃げるだろうと思って近づいたら、逆に寄って来たのでビックリしましたとさ。

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August 14, 2005

SWA~新落語21

落語会のはしごをしてみました。

その1 SWA 新宿・明治生命安田ホール 14:00~
      (神田山陽さんイタリア留学壮行会)

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Vol.3とあるですが、Vol.4のまちがいじゃないかと思うです。後で写真みてはじめて気が付いたくらいなので、まー、どうでもよいとこなんだろうなあ。

この会で、「イタリアに単身赴任したようなお父さんのはなし(by柳家喬太郎)」がありました。このはなしにインスパイアされてこんな4コマも描いてみたりして(インスパイアというより、そのまんまのような気もするですが)

どの噺も、食べ物が重要なファクターとなっていて、聞き終わった後、ミョーに食べたくなりました。
列挙して見ると

 ・学校のお弁当にパスタ@ミートソース
 ・干し芋
 ・ゴーヤチャンプル
 ・さくら水産の魚肉ソーセージ
 ・なみなみに切れてるチーズ

コンビにで魚肉ソーセージを買って帰りました♪

その2 新・落語21 お盆特別興行 プーク人形劇場 18:30~

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会場で販売していた川柳川柳ライブカセット@2000えん
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MDでもCD-Rでもなくカセットテープ(TDKの120分テープ♪)、川柳川柳師匠直筆の手書きインデックス付で、外見だけでも貴重な逸品でございます。(いまどき、テープよりもCD-Rのほうが製造コストは安上がりだと思うんだけどなあ)

その3 新宿末広亭 深夜寄席 21:30~
ごめんごめん、さすがにこの時間になると疲れがでちゃってよく寝てしまったですう(笑)

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August 12, 2005

ムシキングの栗まんじゅう

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「虫入りまんじゅう!?」

と、思って、よーく見たら「ムシキングの栗入りまんじゅう」でした。
まぎらわしいなあ(笑)

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August 09, 2005

落合盆踊大会にみる警察官の装備について

ピューロから車でやって来たキティさんを櫓まで先導する警察官さんですが、

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今年から、警察官の装備にライトセーバーが加わったようである。恐るべし日本のおまわりさん。


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August 08, 2005

「圓朝まつり」~「落合盆踊り」

8/7、昼間です。
谷中の「圓朝まつり」に行きました。

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暑い上に、一時は入場制限がかかるぐらいの混雑ぶりでした。
(意外なところで意外なキティさんを発見しましたが、それは近いうちに「探検隊」のほうでご覧に入れるです。)

おまつりは17:00でおひらき。
最寄駅は千代田線千駄木駅。

なんとまあ千代田線は小田急線に連絡していて、唐木田行きの直行があるそうで(笑)
そこで谷中から多摩センターの盆踊りに向かいます。

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19:00には盆踊り会場に到着。
キティさんが来るのは20:15頃、飲んだり食ったりして時間潰していたので、キティさんが来た頃にはけっこう酔っていて、いつでもどこでも寝れちゃうぞ状態でした♪

「圓朝まつり」で買ってきた「清涼飲料すべて200えん」のお品書きを持って、盆踊り大会をウロウロするのも実にヘンなひとだったろうなあと思うです。だれも「ジュースください」と言ってこなかったのが救いだった、とある夏の一日でございました。

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August 07, 2005

Blast !

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blast」です。

アメリカの南北戦争に起源をもつといわれる伝統的なドラム・コーをショー・アップした全く新しいエンターテイメント。
「打楽器」「金管楽器」そして「ビジュアル・アンサンブル(ダンスチーム)」という3つのパートから構成され、それぞれが驚異的な演奏・技術・演技を披露する。

...というものです。昔NHK-BSで見て以来、生で見たいものだと思っていたのですが、今年もあるぞ!というので東京公演に行ってまいりました。

結果は大満足。今回はA席(9000円)でしたが、9000円以上のものを見せてもらいました。
素直に「これこそ金をとってもよい芸だよなあ」と感心。
もし、これを大道芸でやられたとしたら、間違いなくご祝儀はお札ですね♪

「空中ラッパ回転投げ」
くるくるっと回しながらラッパを投げ上げて取るっていうやつだけど、数十万する楽器を、しかも笑顔で投げられる勇気に感動。とてもマネできません(笑)

「アパラチアの春」
聖歌の合唱なのですが、ホントに神様が降臨してきそうなフシギな雰囲気がただよいました。
やっぱり「我々は神様の子」と考えてる民族だからこそ、この雰囲気がだせるのだと思いました。
日本の、お賽銭と御利益の関係でつながってるような神様とは根本的に違うってことだな(笑)

「インターミッション」
休憩時間にロビーでパーカッションのパフォーマンスがあるですが、これを見ようと、1部が終わるとロビーにダッシュするおともだちがいっぱいいます。このときばかりは最後列の通路側の席がベストポジションなのだろうな。


さて、終演後、劇場を出ると、

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キットカット カフェラテ味」を無料配布していました。
真夏のクソ暑さのせいか、配布された時点で、すでに

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思いっきり溶けていました。
真夏のチョコ配布はいかがなものかとおもうです。でもウマかった~♪

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August 02, 2005

黒木瞳

黒木瞳はキティさんである。
だってどっちも年相応に見えないから(笑)

いま、ちょうどTVで、黒木瞳の「二十四の瞳」をやっていているですが(瞳と瞳をかけているのかな?)、どう考えてもover40@芸能生活25周年とは信じがたいのでありました。(このドラマ、元宝塚娘役の八千草薫と黒木瞳とが親子役というのもミソなんだなあ。八千草薫だって、実はover70なんだな)

で、なぜだかこんな本がウチにあるです。

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黒木瞳自作のお弁当の写真があって、そのなかにキティの弁当箱が登場していますのやで♪

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