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October 16, 2005

宝塚宙組「炎にくちづけを」「ネオボヤージュ」

宝塚宙組「炎にくちづけを」「ネオボヤージュ」です。

zs1015

(お話の内容はENAK Stage Graphで)

「炎にくちづけを」

原作は「Il Trovatore」。
事前にあらすじを読んだときは、おどろおどろしい復讐劇というイメージが強かったですが、宝塚らしく愛を中心にした展開になっていました。

アズチューナ役の一樹千尋の迫力が凄かっただけに、彼女を中心とした復讐物語も見てみたいなと思いました。

後半、レオノーラ(花總まり)が毒を飲むシーンでは、なぜか「黒蜥蜴」が思い浮かんできました。
花總まり=黒蜥蜴、和央ようか=明智小五郎で、ぜひ宝塚版「黒蜥蜴」が見てみたいです。

花總まり退団公演(...という日が来るのかどうかはわかりませんが)は、ぜひ「黒蜥蜴」をっ!

「ネオボヤージュ」

ぜんぜん退屈しない60分間♪
花總まりショーみたいなオープニング(笑)でしたが、それも宙組っぽくて◎。
喪服の花ちゃんがなんだかよかった。

和音美桜のソロ歌が聞けなかったのが残念でございました。

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