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March 2006

March 30, 2006

キティのすこんぶ

おピューロ、甘いものや、こってりしたものが多い中、

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こーゆー塩っけのあるものは助かるですう♪

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March 27, 2006

STAR WAR2 ~帝国の哀愁~

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6-Mar-2006 14:30~16:15
リトルショップ・オブ・エラーズ
東演パラータ


【あらすじ】
遠い昔、遥か彼方の銀河系で、世間の風に吹かれぼろぼろになった戦士、ダース・○イダーは、愛用の武器とともに勝利への情熱を葬り去ろうとしていた。そんな悲哀をよそに彼の上に突如のしかかる嫉妬、初恋、体脂肪、勝ち馬券。男たちの浪漫とプライドが渦巻く、恐ろしい特訓が始まった・・・!

 壮大なストーリーを軸に繰り広げられる、あなたのためのお茶の間コメディ!いま、運命の幕があがる!!

四畳半らしきアパートに仕事帰りのダースベイダーが帰ってくるところからはじまります。
コタツに入ってチキンラーメンを食べながら、リモコのかわりにフォースでTVのチャンネルを操作、うーん、とても便利♪

チューバッカが行きつけの居酒屋の店員、ヨーダはヌイグルミで黒子のおにいさんと一緒に登場、レイアがダースベーダーの高校のときの後輩で....っていうような話でした。

で、パロディっていうのはいったいなんだろーって話ですが...

 長編のパロディというのは、最初は確かに元ネタに対するパロディなんだけれど、話が進むにつれ、パロディ化されたもの自体スタンダードになり、パロディがパロディでなくなってしまう傾向にあると思う。この芝居でいえば、ダースベイダーが四畳半に住んでいるっていうのがおかしいんだけれど、次第に「四畳半に住むダースベーダー」があたりまえの存在になり、STAR WARSのパロディではなく、「四畳半に住むダースベイダーという男」の物語になってしまう。

 同人誌系の、パロディものって4コマが多い(よね?)。
4コマの構成「元ネタ~展開~いじって~オチ」、この4コマ目がパロディのピークで、これ以上続けるとなると、よっぽどウデがない限りパロディではなく、単なるアナザスト-リーになってしまうからだと思う。

 4コマの連作でひとつのおおきな物語を構成する手法があるけれど、パロディには最適だと思う。
(主軸をダースベーダーの話として、小ネタをオムニバスで随所に入れ込んでいくほうが面白いと思う...と、ウチのキティさんも言っていやがりました)

 最初の四畳半のシーンなんか大笑いしちゃったもん♪
後半はフツーの青春モノになってしまった。個人的にはパロディに徹して小ネタの波状攻撃をかけて欲しかったなァ...

 あと、これもぜひやってほしかったことだけれど、ライトセーバーは、口で

「ぶぅぅぅぅぅんぶぅぅぅぅん」

って言いながら振り回すのがデフォルトじゃないのかと小一時間...(笑)

蛇足

次回は「風の谷の那憂死華(ナウシカ)」という首都高の暴走族の話をやる予定らしい。

秋葉原にいたダースベイダーさん
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March 26, 2006

白玉ぜんざい苺添え

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2006年2月1日~4月2日まで開催の「マイメロディ いちごフェア」限定品。

イチゴとクリーム、クリームと白玉、白玉とぜんざい、それぞれはとっても合うんだけど、全部一度に食べると、甘いんだか酸っぱいんだか、なんだか体験したことのない味がしました。

よいこのみんなは一気に全部食べず、お行儀よくひと品ずつ食べていくのがよいと思いますよ。

でも、それ以上に合わないのは、ビールと白玉ぜんざいでした。

よいこのみんな、白玉ぜんざいはビールのおつまみにはならないので注意しようね♪

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March 24, 2006

鈴本・真打襲名披露興行 柳家獅堂

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写真はイメージ画像です。って何のイメージだい?

鈴本 3月下席の初日 柳家獅堂の日。

混むと思って開場1時間前に並んだのに、結局すげー空いてて、前座はじまってからでも楽勝だったなあ。
でもさでもさ、今回の5人真打のなかで、柳家獅堂だけは、ひょっとしたら大化けするかもしれないし、ならないかもしれないし、これからどうなっていくのか想像がつかないところがあるじゃないかと思うのです。

真打披露口上では、いつものメガネもカチューシャも無しだったので、「真打になったらイメチェンか!?」と思いきや、トリの高座ではいつものメガネ&カチューシャをはめて登場。

獅堂さんお得意の、言葉遊びというか言い立てというか、あのしゃべりなんだけれど、音楽的に聞いてて気持ちよくなるとまことによいのだがなあと思う。種類は違うけれど、外郎売のセリフって内容サッパリわからなくてもリズミカルだから聞いていて心地よいでしょ。獅堂さんの場合、まだ、そこまで達していないので、部分的にはツボにはまるんだけど、長く続くとだれちゃうんだよなあ。

獅堂さん、試みとしてはすごく応援したいので、いまの路線を極めてほしいなと思うのでありました。

蛇足

最前列ほぼ中央で拝見したですが、やっぱり馬風はでかいなあ(笑)

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March 22, 2006

「亀戸の松尾さん29歳」と「厩火事」

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シアターグリーンで、劇場に向かって左から
 エリア171  「亀戸の松尾さん29歳」
 小劇場    「クロス」
 メインホール 「トライベッカ」

と3本公演中で、小劇場とメインホールの入り口には花輪、エリア171の入り口にはゾンビが客寄せと、葬式と結婚式を一緒にやってる神社みたいな状態。小劇場の「クロス」に当日券ねらいで行ったらSOLD OUT、メインホールの「トライベッカ」は当日券ありと貼り紙があったけれど、いまいちピンとこないしなあ...と、劇場前で迷ってたら、なんとなくゾンビさんの視線を感じてしまい、2回目ですが行ってみました。

満席で、最前列補助席になりましたが、補助席のくせに座り心地のよいナイスな椅子でした♪

で、初日の夜と比べると、進化していて(面白くなっていて)びっくり
長女の手紙ばら撒きを次女がバレーのレシーブで受けるシーンは初日は無いシーンで、大笑い。
次女のキャラが、より濃くなっていて、アドリブもあるのかも知れないですが、長女も四女も、本気で笑いをこらえているところがあったです。ゾンビさんも、よく笑わないでいられるものだと感心(笑)

ゾンビになった三女の登場で、初日は人の手を借りれば階段を降りられる(まだ半分は人間)設定だったのが、階段を降りられない(ほとんどゾンビ化?)設定になってました。そのためゾンビになった三女を抱きしめる夫の畑中島...のくだりが、大きな大きな山場になり、芝居全体がより締まったように感じたです。

初日も思ったんですが、長女の、妹たち・父親に向かって話す長セリフが実に聞いてて気持ちよくて、思わず拍手したくなったです。どれくらい良かったかというと、志ん朝の「大工調べ」の棟梁の言い立てに匹敵するくらい(笑)

さて、ここから「厩火事」の話にはいるです。

 日曜   鈴本早朝寄席 柳家さん光「厩火事」
 月曜(夜) 「亀戸...」2回目観劇
 火曜(祝) 池袋・福袋演芸場 川柳つくし「厩火事」

と観劇の前後に、別の演者で「厩火事」を聞いた結果、この「厩火事」に出てくる髪結いの女房のおさきさん、「亀戸...」の長女なみによくしゃべる人だったんじゃないかと思ったです。

相手に口をはさむスキを与えないほどの、「よくしゃべる女だなあ」と感心してしまう、機関銃のようなしゃべりがないと、前半の仲人とおさきさんとの会話のシーンが単なるお悩み相談になってしまい、おかしくもなんともなくなってしまうのではないかと思うです。

川柳つくしの「厩火事」って、前半が「お悩み相談」になってしまっていて、柳家さん光「厩火事」のような笑いが起きなかった。落語と言うよりも、講談のちょっとよい話になっちゃてます。やっぱり川柳つくしって先天的に漫談体質で、落語よりは講談のほうが向いているんだと思う。

多分、川柳つくしよりも長女役の桜岡あつこさんのほうが、「厩火事」だったら爆笑とれるんじゃないかと...

 
 
 
 
近年稀に見る秀逸な落語会のチラシじゃないかと...(笑)
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近未来アジア風でたまらねでえす♪

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March 21, 2006

ドッサリ♪

このカテゴリーであっているのかどうかよくわかりませんが、上野の某クスリ屋さんで...

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ドッサリ」だもん、こりゃあ効くでしょ~

ホントーによく動いてよく食ってよく寝た次の朝とか、信じられないくらい「ドッサリ」出ることがありますが、あまりのドッサリさに、何か偉業を達成したような気分になります。思わず便器に向かってガッツポーズとったりしちゃいますが、よく考えるとバカですね♪

さて、アメ横のとあるお店でみかけた一品、

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ウインナはいっているとウマそうだな♪と思っただけで別に他意はないです(笑)

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March 19, 2006

星組東京公演「ベルサイユのばら」

フェルゼンとマリーアントワネット編
18-Mar-2006 夜の部

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内容はこちら(ENAK SUMIRE STYLE - STAGE GRAPH)

ベルばら、アニメからはいって、次に原作読んで、その後ずいぶ経ってからSKY STAGEで宝塚版を見たです(涼風オスカルと天海アンドレの月組公演でした)。アニメも原作もずいぶん長い話なので、これを2時間半にまとめるのはどだい無理があるです。だからこそオスカル編フェルゼンとマリーアントワネット編と別れているけれど、それでも原作にあるエピソードをかなり省いている。
だから、原作もしくはアニメで全体のストーリーを知らないで宝塚のベルばらを見ると、わかりにくい部分があるんじゃないかなと思います。ロザリーやベルナールがなんで夫婦なのかとか、オスカルがどうして市民の側についたのかとか、挙げていったらきりが無いです。自分の場合は原作知っているので脳内補完ができちゃうのだけれど。

仮名手本忠臣蔵は全11段、通しで12時間くらいかかるそうですが、ベルばらもいろんなエピソードを追加して、5組合同で全12時間の完全版を上演...なんてのはどうでしょうかね。
通しで全12時間の完全版があり、その半通しでオスカル編やらフェルゼンとマリーアントワネット編があるとすれば、今のストーリーでも十分納得できるです。

でも見方を変えて、「ベルサイユのばら」というストーリー仕立てのショーだとすると、これほど絢爛豪華で宝塚らしいショーは他には無いだろうと思います。宝塚のベルばら、物語として完成しているかどうかではなく、宝塚にしかできない舞台で、かつ宝塚の魅力を最大限に堪能できる舞台という点で、文句無く宝塚の名作なのだと思います。

さて、今回の星組べるバラの感想を箇条書きで。

・バスティーユのシーンは何度見ても興奮します。宝塚史上の屈指の名シーンでしょうね。

・汝鳥伶のブイエ将軍が、西田敏行にそっくりで、NHKの大河ドラマを見ているようだった。

・高央りおのシッシーナ夫人は秀逸、大爆笑♪

・宮殿大広間でのフェルゼン別れの挨拶のシーン、朝峰ひかりの小芝居が面白く目が離せなかった(笑)。

・陽月華のロザリーはピッタリ。プロローグCばらの娘Aではウメちゃんのダンスも見れた。今回は下手側の2列目の席だったのだけれど、フィナーレのウメちゃんの立ち位置が上手の端のほうで、間近で見れずちょいと残念。
(蛇足だけども、ウメちゃん、娘役だけど男前なのでオスカル役が見てみたいっすねー)

・安蘭けいのオスカル。かっこよすぎ。歌うまいなあ。男として武人としてのオスカル、アンドレの前で女に戻るオスカル、劇中の門ゼット夫人の「男でも女でもどっちでもいい」のセリフじゃないが、ホントにどちらのオスカルもよいです。原作では、ドレスを着て舞踏会でフェルゼンと踊るシーンがあるけれど、安蘭けいの輪っかのドレス姿って、いっぺん見てみたいっすね。

・立樹遥。オスカルを優しく包み込むような春の日差しのような雰囲気がでていて、なかなかよいアンドレでした。

・白羽ゆりのアントワネット。お姫様特有のよい意味でのほほーんとした雰囲気があるですね。牢獄のシーンで、陽月華のロザリーと並ぶと、お姫様と平民の娘のちがいっていうのがはっきりわかる。

・湖月わたる。でかい(笑)
フィナーレの、涼紫央とのダンスと、白羽ゆりとのボレロ。半目で微笑むところなんぞ、見事に(よい意味で)エロおやじっぽくて、さすが主演男役ってなもんでした。蛇足だけれど、エロおやじができなきゃ一人前の男役とはいえないと思うのだな。

・バラのタンゴ。本編の抑えた演技を払拭するかのようなはじけっぷりが見ていて気持ちよい。

・フィナーレの黒燕尾。ベルばらと黒燕尾なんて全然関係ないんだけど、やっぱり黒燕尾の群舞を見ないと「宝塚を見た」っていう気がしないのも事実。


さて、次回雪組「オスカル編」なんだけど、まだチケット確保できていない。当日券並ぶのはタイヘンだし、かといってヤフオクなんぞで定価以上の金払うのもなんか悔しいものがあるし、はたしてうちのくまさん、雪組は見られるのでしょうか(笑)

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March 18, 2006

亀戸の松尾さん 29歳 「崖っぷち」

開店花火
シアターグリーン(エリア171)

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指が一本多いよう!なんだかこわいよう(笑)


世界が終わった世界?
そこもかしこもz…(軽く秘密。)

未曾有の大事件が発生し、世界は、そして日本は、さらに日本の亀戸は、
大いなる混乱に襲われていた。

が、ここまで壮大な世界観を打ち立てておきながら、
開店花火が今回お贈りするのは、ごくごく小さな物語。
とある家族(6姉妹とその父)の家庭問題と恋愛模様。

亀戸に住む松尾さん(本名)29才は悩んでいた。

三十路を目前にし、自分以外の姉妹は全員結婚しているのに、
自分は恋愛さえ出来ていないことを。

その他諸々悩み多き松尾さんが、無駄に壮大な世界的混乱の中で、
家族の問題を乗り越えながら恋愛を求めていく…。
結局は日常と変わらない、大いなる些細なお話です。

これまでと一味違うようで、でもやっぱりいつもと同じようでもあり、
今回の開店花火はとりあえず面白いことになりそうです。

世界的混乱を日常が凌駕している、落語でいうと「貧乏神」や「化け物使い」の世界にに通ずるものがあるです。

「崖っぷち」に立っているときがイチバン恐いわけで、落っこちてみると案外平地だったりするわけで、「崖っぷち」前のおともだちは将来の自分を、「崖っぷち」後のおともだちは昔の自分を投影して見られる、楽しい公演ですた。

そこもかしこもz…(軽く秘密)

ネタばらししたいけれど、やっぱり見てのお楽しみにしておかないと...
(なので公演終了までは以下伏字)

当日、このz…の方が舞台メイクそのまんまで劇場入り口で案内をしてました。
「当日券ありますかー?」って聞いたら、「ありますよー」って、エレベータまでものすごーく礼儀正しく案内をしてくれました。でも”z…”なんですぅ(笑)。

舞台がとある神社の敷地内のバラックなのですが、小さい頃遊んだ秘密基地の趣があり、なんだかとっても住みたくなりました。

濃いキャラの6姉妹と、情けなくてとっても親近感のわく旦那連中(笑)

皆さん熱演でしたが、最大のご苦労様は長時間出演のz…さん達かも。
早起きのz…さんの「ぐっじょぶ」の仕草がミョーにラブリーでした。

ブログで検索「亀戸の松尾さん」

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March 17, 2006

宇宙人の新選組(ミュージカル風)

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12-Mar-2006 14:00
シアターアプル
絶対王様
 vs劇団フライングステージ
 vs劇団鹿殺し
 vs新進女優

地球人の頭にストロー(ゴムホース)を刺し、脳みその情報を吸っている宇宙人達。どうやら地球のさまざまな情報を頂戴しているようだ。いろんな情報の中でも「音楽」と「新選組」には過剰に興味を持ったようだ。早速彼等は自国の政府を守る自警団を勝手に結成し、歌いながら街を徘徊するのだが、運命の歯車は本物の新選組の歴史をなぞるように悲劇へと転がっていく...。」

チラシには

「レ・ミゼラブル」や「ミスサイゴン」のようなミュージカルを期待すると物凄く嫌な気分になります。

...とあったけれど、心意気だけはすげーまっとうなミュージカルに感じました。

考えてみると、宝塚のほうがメチャクチャの度合いはすごい。佐々木小次郎と宮本武蔵がタンゴ踊ったり、ミニスカ&網タイツの女忍者がマラカス持って踊ったり、古代エジプト人が「すごっ!つよっ!」なんて歌ったり、有無を言わせぬ荒唐無稽だもんなあ♪

お祭り公演と言うことで、あたまパーにして楽しめる内容でしたが、内容よりもなによりも個人的にはオープニング&エンディングテーマの

アフリカンシンフォニー(試聴はこちら

に完璧にしてやられました。ブラスバンド定番の曲ですが、うーん、名曲だあっ!

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March 14, 2006

バジリコ・F・バジオ「あの娘を野に放て」@王子小劇場

11-Mar-2006 19:00
王子小劇場
バジリコ・F・バジオ

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人生のギターは苦楽を絶妙なバランスでかき鳴らす

神に祝福された町グランジナビア
その町での結婚は、幸福の日々が約束される

その代償は

総ての不幸を三日間で清算すること──

Rockin'on bride!! 轟音の嫁入り不条理寓話!!
世にも不幸な花嫁グレイス・ロラパルーザの数奇な冒険が始まる

信じる者は救われるし、信じない者はどーにでもなってしまえーというよーな、神も悪魔も紙一重、人と神は契約によって結びつくとってもビジネスライクな世界。西洋文明の行き着く先は破滅だよなー。

「悟りの境地」とか「無の境地」なんて考え方が西洋思想には無いんだろう。だから救いを神に求めざるを得ないのだろうな。仏教徒に生まれてよかったな、西洋文明に未来はないよな、文明堂はカステラだよな、あっ、王子の卵焼き屋さんに行くの忘れたなあ(泣)

...と、そんな感想を持った芝居ですた(ほんとかあ?)

天井の高い劇場をうまく使い、昇ったり降りたり、跳んだり跳ねたり、ダイナミックな舞台でした。

人形の中では外資系の精霊のネズミがツボ。明らかにミッ○ーさんだけど、ミッ○ーさんと呼ぶにはあまりに違いすぎる。
中国のお土産にありがちな似ても似つかないキャラクター商品みたいな感じ。でも本物のミッ○ーさんより愛嬌あってかわいいんだな♪

1月に観たメタリック農家「熊」で出演していた田中あつこさんが所属している劇団ということもあり、前々から見てみてえなーと思っていたですが、この女優さん、何をしでかすかわからないイっちゃってる感があって思わず引き込まれちゃうです。すげー女優さんだなあ♪

蛇足

over2時間のパイプ椅子は疲れるですう。中途半端な位置に背もたれがあるので背中が痛くなるのだな。背もたれに寄りかからないほうが楽チンですた。

ブログで検索「あの娘を野に放て」

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March 12, 2006

ダンスシューズぅ?

寝巻きがわりに着ている浴衣が、ワキが破れて八つ口ができちゃったので新しいのを浅草に買いに行きました。まー、そんなことはどうでもよいのですが...

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縦書きじゃなくて1文字改行の横書きなのかなあ♪

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March 08, 2006

ばつまるさんと民主党

4コマネタにしようと日々構想を練っていたですが、似顔絵がぜんぜんうまく描けないので4コマにせず、blogネタにしたです。


不遜な感じがどことなくバツマル様に似ているなあと思っていたのですが、

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するってえと、騒ぐだけ騒いで周囲を引っ掻き回してどっかに消えちゃったこの人は、まるでつんこさんみたいなものだなあと思う今日この頃でございます。

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蛇足ながら、

永田寿康への懲罰、「四国巡礼の旅」にだすのがよいと思うぞ。

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March 07, 2006

劇団鹿殺し路上ライブ@秋葉原

演劇ぶっく2月号に掲載された劇団鹿殺し・路上ライブの記事を読んで以来、ぜひ生で見たいと思いつつも、なかなか日程があわず。やっと機会がやってきた3/4(土)池袋。銀座小劇場出て速攻で池袋に行ったのだけれど、おまわりさんとの折り合いがつかず中止とのこと。

で、翌日は新宿紀伊国屋へ行くべく中央線に乗ってたら、「秋葉原で14:00から路上ライブやります」のお知らせメールがはいったため秋葉原へ直行。

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「鹿殺し」春日大社では鹿は神様の使いとされ、昔は「鹿殺しは死罪」であったから、関西だとかなりインパクトのある名前なのだろうけれど、関東だといまいちピンと来ないのが難点かもしれないなあ。「劇団鹿殺し」というと、50音順で劇団名を並べると「劇団四季」の上にくるから、ひょっとしたら「鹿」「四季」をかけているのかと勘ぐってしまう今日この頃でございます。

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身体をめいっぱい使った表現っていうのは、見てて気持ちがよいですね。
夜の路上ライブも見てみたいぞう。

4/22~5/3には劇場公演「SALOMEEEEEEE!!!」に行く予定。

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どれにしようか迷っていたら、秋葉原駅前の実演販売に勝るとも劣らないセールストークですすめられた「百千万」のDVDと、ついでにCDを購入。
CDは8曲入りなのに、なぜか無音のトラックが余計にあったりして、ちょっぴりお得ですた(笑)
...っていうか、このCDが大当たり♪MP3Playerに入れて毎日聞いているですぜ♪

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March 05, 2006

あぁルナティックシアター「美女木ジャンクション」

あぁルナティックシアター
銀座小劇場
4-Mar-2006

笑いすぎてハラワタがよじれたです。

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様々な車が交差する高速ジャンクション。中でもひときわ車の行き交うS県S市の美女木ジャンクション。シュールやベタ、一本物からコント、そして笑いと涙と音楽と。ここを行き交う車に免許はない! アクセル全開ブッ飛ばせ!! ふと目を凝らすとそこでガンガン轢かれている女が。樋口かずえだっ! あるときはファイティングポーズで、またあるときは最高の笑顔を浮かべ...

で、スターになることを夢見て、父親の形見のハーレー君でルート66を旅するキャシーの話を主軸に、数々の「夢に向かう」話と、そうでもなさそうな話がオムニバスで進むです。

・ラーメン屋で「北斗の拳」に熱中し、土建屋のおやじと対決する女の話。
 ※ラーメン屋の「北斗の拳」と床屋の本宮ひろしは定番...っていうのはウチの近所だけではないよね?
・「10年後の、この日この時この場所でまた会おう」と彼女と約束しNBAの選手を目指しアメリカへ旅立つ男。10年たったらハゲデブになっていた話。
 ※絵に描いたようなベタなオチですが、ひねったオチしか予想していなかったところに、直球ど真ん中が来て完敗ですた♪
直球は決まったら破壊力はでかいでつね。
・ドリフねえさんの漫才
・チェリーにいさんの恋愛相談
・女優と一般人の別れ
・貧弱なチアリーダー
・町内の陽気なひとステキさんとソバ屋のおかみさん話
・日本人なのにフィリピンパブでバイトする話
・ローリングストーンズ誕生物語
・五人男のエロダンス(罰ゲーム付)
・(番外)ハーレー君
 ※ハーレーも役のひとつで「ぶるんぶるん」とか言って登場してくる。ほすぃ~♪

「笑いと涙」とあるけれど、笑いすぎて涙が出たです。あ、涙って、そーゆー意味のだったのかあ(笑)
(ちなみに上記の各挿話は、涙がたくさん出た順)

美女木ジャンクションというのは、
首都高速 美女木ジャンクション
美女木ジャンクション(Wikipedia)
...と、かなりごっちゃごちゃなジャンクションだそうで、なんか納得。

コンビニ版「北斗の拳」絶賛発売中で、帰りに買おうかとも思ったが、全巻集めると結構場所取るしなあ...(悩)

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March 04, 2006

パルテノン多摩落語会

キティさんのお膝元での落語会(?)

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林家たい平・柳家喬太郎ニ人会
柳家小きち 真田小僧
柳家喬太郎 夜の慣用句
林家たい平 お見立て
-仲入り- 
林家たい平 紙屑や
柳家喬太郎 花見の仇討

関東、雪が降るんじゃないかといわれてただけあって、寒い通り越して肌が痛い。さすが多摩の夜は冷えるですう。

柳家小きち 真田小僧
偶然とは恐ろしいもので、この日は志ん朝の真田小僧を聞きながら電車で多摩センターにやってきたのでした。

柳家喬太郎 夜の慣用句
まくらは「京王線vs小田急線」と「コロッケそば」の話。
新宿~多摩センターは早い安いで京王線の勝ち。勝ち誇った京王線といじけた小田急線の会話が愉快。
蛇足ながら、帰りは立川駅でコロッケそばを食べたです。

林家たい平 お見立て
仲入り前にたっぷりの「お見立て」でした。

林家たい平 紙屑屋
美空ひばり、団十郎と福助、ぶらり途中下車の旅のモノマネから、都々逸、サラリーマン川柳、人間花火...と得意ネタのオンパレードで場内大受けでした。笑った笑った♪

柳家喬太郎 花見の仇討
「大爆笑の紙屑屋の後では、さぞ、やりにくいんじゃないかなあ」と思うのはいらぬ心配で、最後にはしっかり喬太郎の世界へお客さんを引き込んでました。やっぱり人物の表情の使い分けは見事だなあ。助太刀のお侍が、巡礼兄弟が仇と出会ったと聞き自らのことのように喜び、目がらんらんと輝いてくるところがたまらないです。「喜ぶ」を通り越して「血が騒ぐ」というほうがピッタリ。

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March 02, 2006

バツマル様

いままでずーっとINFOBARを使っていたですが、いい加減バッテリがもたなくなってきたのでneonに買いかえたです。

BLACKにしたらモノリスみたいなので、「触ってたら少しは頭が良くなるかもしれない」と、ウチのキティさんが言っていやがりました。

黒といえばやっぱりバツマル様だろうーということで、待受の壁紙をバツマル様にしてみました。

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見てると、こっちまで目つきが悪くなってきそうだじょ(笑)

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