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March 27, 2007

月蝕歌劇団「白夜月蝕の少女航海紀」

月蝕歌劇団
25-Mar-2007 14:00~ /詩劇ライヴ 17:15~
阿佐ヶ谷JAMBJAMB

Corich公演情報

070325


実験室公演「白夜月蝕の少女航海紀」


高取英が21歳の時に喫茶店で上演することを
計画して書いた処女戯曲。その臨場感は
他ではめったに味わえない作品。必見!

ホントにお店(バー)のカウンターが舞台なのですね。
最前列、手を伸ばせば役者さんに届く…どころか、何もしなくてもぶつかる距離で、そりゃあ臨場感ありまくりでした。

お話の内容云々よりも、間近で月蝕の世界にひたるのが正しい見方かと。

 木塚咲さんの男装、宝塚退団間際の朝海ひかるのようで、とてもヅカっぽいのです。痩せて、頬がこけていけばいくほど、どんどんシャープになっていく主演男役さんのよう。逆にスギウラユカさん、山本貴子さんは、宝塚には居ないタイプの男役だと思います。

詩劇ライヴ「人魚姫の約束」

詩劇ライヴは、オンディーヌ美帆さんの歌につきます。目の前で生歌が聞ける幸せ♪

寸劇(「静かなるドン」より)が面白かったです(笹生さん、大島さんの中学男子が似合ってました)。

 「白夜月蝕の少女航海紀」で、明らかに笑わせようとするシーンがいくつかあったけれど、単なる寒いギャグで終わってしまうのは、きっとアングラムードが漂ってる中でギャグを言うからでしょう。おちゃらけたBGMでも流して雰囲気かえちゃえばいいのにな。


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Tracked on April 02, 2007 02:32 PM

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