立川談春独演会
立川談春
12-Mar-2008 19:00~21:10
麻生市民館

「紺屋高尾」まくらあり約60分
お仲入り
「文七元結」まくらなし約55分
人物の性格・行動の動機が実に明解。いままで他の演者で聞いた「紺屋高尾」「文七元結」が、いかに説明不足な部分が多かったか気づかされす。
談春さんの「文七元結」は、数年前にCDで聞いて以来。CD版は、ちょっとくどい感じで好みではなかったのだけれど(説明過多だったのだろうなあ)、今回の「文七元結」は、ほどよい塩梅で満足でした。
しかし、大ネタ2本、"トンカツ定食"と"うな重"が続いた感じ。どちらも美味なのだけれど、こってりした料理が二品続くと、あっさりしたデザート(軽くて笑える噺)が欲しくなるです。これって贅沢なのかな(笑)
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