第347回 花形演芸会
29-Apr-2008 13:00~15:55
国立演芸場

柳家小ぞう「金明竹」
林家たけ平「紀州」
Wコロン「漫才」
翁家和助「曲芸」
柳家喬太郎「初天神」
仲入り
小泉ポロン「マジック」
イワイガワ「コント」
三遊亭丈二「極道のバイトたち」
落語、系劣は林家・柳家・三遊亭、ネタは地語りモノ・古典・新作、色物さんは漫才・曲芸・マジック・コントとバラエティに富んだ演芸会でした。
Wコロン、イワイガワ、小泉ポロンの御三方は初見。
小ぞうさんは、バカの兄弟・親子の小噺から金明竹へ。
たけ平さんは、ほぼ一年ぶり。髪型かわって、ちょっと丸くなったかな?パッと見、別人でびっくり(笑)。
Wコロン、初めての色物さんの場合、「どんな芸風なのか?」「つまらなかったらどうしよう?」と、探りながらの見物になるので、けっこうスリリングだったりしますが、心配ご無用で、最後には大笑いでした。
和助さん、ピンでの高座は、どこかの落語会で一回見たことあり。「家庭で使える曲芸」は、御本人のキャラに合っていて可笑しい。
喬太郎師は、今回から花形演賞の審査対象から外れたので伸び伸びできると言ってましたが、文字通り伸び伸びやっていた様子。時間も5分延びてました。
小泉ポロン、ステファニー軍団の方なのですねー。まだまだこれからっていう感じはあるが、高座が華やかで楽しい。(ステファニー軍団って、なかなか見る機会が無いのだよなあ。大師匠の北見マキさんは、寄席でよく見るのだけど。)
イワイガワ、"コントに転身しようとするが、,漫才のクセが抜けない漫才師"が可笑しい。
Wコロンやイワイガワ、なかの芸能小劇場のお笑いLiveによく出ているっぽいので、機会があったら観に行ってみよう。
トリの丈ニさん、ひさしぶりに拝見。トリ故かテンション高めの様子。(丈ニさんって、テンパってた方が可笑しい噺家さんですよねー)
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