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January 16, 2011

宝塚歌劇団「SUTDIO54」

宝塚歌劇団
15-Jan-2011 15:00~17:30
日本青年館

Corich公演情報

 1970年代後半から1980年代、ニューヨークに実在したディスコ「STUDIO 54」が舞台。 パパラッチ:ホーリー・アシュレイは、全米一のロックスター:Z-BOYと新進女優:ジゼル・モーガンとのスキャンダルを狙い、二人に近づく。やがてホーリーは、ジゼルが実は孤児院で一緒に育ったベッキーであることに知る...

 面白い!齋藤先生GJ!

 そのまま少女コミック化できそうなお話。齋藤先生は少女コミック大好きなんだろうな。今回のキャラクターデザイン・佐川 明日香さんのアメコミ風キャラで、ぜひコミック化して欲しい。

 時代考証的には「ホントに1979年?」という箇所が少なくはないのだけれど、それをあれこれツッコむのは無粋で、70~80年代へのノスタルジーでつくられた現代のおとぎ話として見るのが正しい姿勢だと思う。

 リアルにアダルトな役が蒼乃 夕妃は似合うなあ。ダンサーさんらしい筋肉質の足がなーんかエロくてよい。

 スティーヴ(越乃 リュウ)とザック(明日海 りお)のBL風の関係では、越乃 リュウのクールな色気が光る。田舎から出てきったばかりのザックに、どんな教育をしたんだよう?>スティーヴ(笑)

 憧花 ゆりの、ルーシーは、なんとなーく役作りでドロンジョ様を参考にしているよーな気がする。おいしい役どころ。

 霧矢 大夢をはじめ、花瀬 みずか・研 ルイス・彩星りおんという歌ウマさんがここぞというところでたっぷり歌ってくれるのはうれしい。

ホーリー・アシュレイ:霧矢 大夢
ジゼル・モーガン:蒼乃 夕妃
Z-BOY(ザック):明日海 りお
スティーヴ・ルベル:越乃 リュウ
シスター・パメラ:花瀬 みずか
ボリス・アシュレイ:研 ルイス
バド・ブーン:青樹 泉
ラングレー・マイヤー:星条 海斗
ルーシー・アネット:憧花 ゆりの
フランク・ドノバン:光月 るう
アンナ・マリー:夏月 都
ライト・ホープ:沢希 理寿
ハリー・レオン:響 れおな
リア・マイヤー:彩星りおん
ドクター・サム:海桐 望
ニール・クラフト:紫門 ゆりや
ラリー・スミス:貴澄 隼人
ピート・ムーン:鳳月 杏
マリア・クール:真愛 涼歌
アニタ・ウォーター:風凛 水花
ジェイミー・マーチン:花陽 みら
ビリー・キャッスル:輝城 みつる
少女リー:都月 みあ
ダグラス・マーチン:珠城 りょう
シェリー・オーキッド:香咲 蘭
アベル・サニーサイド:晴音 アキ
レイズ・シャイニー:輝月 ゆうま
少年アンドレス:早桃 さつき
ホーリー(少年):夢奈 瑠音
ベッキー・ヤング(少女時代のジゼル):咲妃 みゆ

作・演出:齋藤 吉正
作曲・編曲:青木 朝子
振付:若央 りさ、AYAKO
殺陣:清家 三彦
装置:稲生 英介
衣装:有村 淳
照明:笹原 俊幸
音響:大坪 正仁
小道具:加藤 侑子
歌唱指導:楊 淑美
映像コーディネート:日本パルス
キャラクターデザイン:佐川 明日香
ダブルダッチ指導:OVER THUMPZ
演出助手:樫畑 亜依子
舞台進行:日笠山 秀観、安達 徳仁
舞台美術製作:株式会社宝塚舞台
論久遠演奏:宝塚ニューサウンズ
制作:岡田 隆之
制作補:松倉 靖恵
制作・著作:宝塚歌劇団
主催:阪急電鉄株式会社

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