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May 2011

May 05, 2011

ノラや寄席「一之輔・こみち二人会」

4-May-2011 18:00~20:50ころ
ノラや

たっぷり。

コント 「一之輔くんのお葬式~こみちさんの弔辞」
一之輔 「鈴ヶ森」
こみち 「熊の皮」
休憩
コント 「こみちさんの三十三回忌~一之輔くんの弔辞」」
こみち 「蚤のかっぽれ」
一之輔 「らくだ」

こーしてみると、前半は「○O○」というタイトルつながり、後半は生き物つながり?

コント、一之輔くんが弔辞で語った33年後の落語界、どれくらい当たるか楽しみ(笑)
(ミミちゃんの会長就任とか、存続してる寄席とか...)

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川柳川柳 傘寿の会

30-Apr-2011 14:00~17:00ころ
なかの芸能小劇場

つくし 「うちの川柳」
川柳  「首屋」
小せん 「大ガーコン(上)」
川柳  「大ガーコン(下)」
お仲入り
川柳  「ジャズ息子」
川柳バンド(川柳、小せん、つくし)
川柳  「マラゲーニャ」

夜の部もあるというのに、こんなたっぷりやっちゃって、体力持つんでしょうか(笑)

一年分の川柳を浴びてしまった気分。

お土産、手ぬぐいと携帯ストラップを購入。

小せんさんは、ガーコンの正統継承者だね。

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Di-remma創刊企画「スカートの裾まつり」

KAKUTA
4-May-2011 14:15ころ~16:30ころ
アトリエヘリコプター

Corich公演情報

・シンポジウム
『現代社会における30代女性とはなんなのか』
パネリスト
菊川朝子/西田麻耶/兵藤公美/本郷華里/中道智子/池上薫 /
江川瑠衣/山本由佳/坊薗初菜

総合司会:菊川朝子

1.オープニング 合唱(全員)

2.開会挨拶
 兵藤公美

3.ダンス「乙女の祈り」
 加藤朋美 手塚紀江

4.演劇「いちこじまさん」

作.演出:名嘉友美(劇団シンクロ少女) 
出演者
 市子嶋しのぶ(主婦)
 兵藤公美(青年団)

5.歌「その席が空いているのなら」
 西田夏奈子

休憩

6.映画「ホクロード」
主演:坊薗初菜

7.パネリストを迎えてのディスカッション
 坊薗初菜(Di-remma編集長)
 山本由佳(妊婦)
 江川瑠衣(趣味人)
 司会:菊川朝子

8.ウクレレとマトリョミン
 ウクレレ:江川瑠衣
 マトリョミン:佐藤沙恵

展示:
30代のプロムナード「追憶の改定トンネル」

現代アート:
宮部の部屋(学芸員による案内付き)

カフェ「祭」:
中川幸子


 適度に空席があるあたり、いかにも本物のシンポジウムっぽい。まったり楽しいアバウト2時間。休憩あり。

 やきそば、おいしかった。

 現代アート「宮部の部屋」では、アトリエヘリコプター内に住まいする宮部さんのお部屋探訪なのだけれど、五反田の、あの一角に四畳半的な住空間が存在するっていうのが、なんか素敵。

 ダンスと歌、見る前はお賑やかしかなーと思っていたが、無駄に本格派でびっくり。これだけで2000円も元がとれた気分。

 山本由佳さん、「妊婦」って紹介されてたけど、「妊婦」って肩書きなんだね(笑)


照明・技術・諸々:猪川哲一朗
音響:小早川すすむ
舞台監督:荒巻光平
ちらしデザイン:中道智子
プログラムデザイン:菊川朝子
実行委員:山本由佳、江川瑠衣、坊薗初菜

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劇団☆新感線「港町純情オセロ」

公式サイト
3-May-2010 18:00~21:20
赤坂ACTシアター

Corich公演情報

 伊東 郷(田中哲司)が、行き場の無い嫉妬やら怒りやらで始終ギラギラしている。ヤクザものはこうでなくっちゃと思う。

 石原さとみは登場した瞬間からラストまでひたすらかわいい。

 激情があふれているからなのか、石原さとみが出ているからなのか、どことなくつかこうへいっぽい感じもする。ひょっとしたら dedicate しているのかな?

蘭牟田オセロ:橋本じゅん
モナ:石原さとみ
沖元准:大東俊介
三ノ宮 互:粟根まこと
伊東絵美:松本まりか
汐見秀樹:伊礼彼方
伊東 郷(ミミナシ):田中哲司
小澤佐堂:右近健一
倉方厳角・越智福田:逆木圭一郎
紋田ノリヨシ:河野まさと
ガガ・ヤチヨ:村木よし子
松田:インディ高橋
クミ・モズク:山本カナコ
菊田:礒野慎吾
江藤 敏:吉田メタル
ヒカル・シジミ:中谷さとみ
リンゴ・アワビ:保坂エマ
赤穂八一:村木仁
竹田:川原正嗣
梅田:前田悟
組員たち:武田浩二、藤家剛、川島弘之
ダイズ:西川瑞

原作:ウイリアム・シェイクスピア(松岡和子翻訳版「オセロー」ちくま文庫より)
脚色:青木 豪
演出:いのうえひでのり
美術:二村周作
照明:原田 保
衣装:前田文子
振付:川崎悦子
音楽:岡崎 司
音効:末谷あずさ
殺陣指導:田尻茂一、川原正嗣、前田 悟
アクション監督:川原正嗣
ヘア&メイク:宮内宏明
小道具:高橋岳蔵
特殊効果:南 義明
映像:上田大樹
大道具:俳優座劇場舞台美術部
歌唱指導:右近健一
演出助手:山崎総司
舞台監督:芳谷 研
宣伝美術:河野真一
宣伝写真:岡田貴之
制作:柴原智子(ヴィレッジ)
企画製作:ヴィレッジ、劇団☆新感線

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宝塚歌劇団「バラの国の王子/ONE」

宝塚歌劇団
1-May-2011 11:00~14:00
東京宝塚劇場

Corich公演情報

「バラの国の王子」

 ディズニー版(劇団四季版)ではなく、ボーモン夫人版を元にしている。

 大きな違いは、
 ・野獣になったいきさつ
 ・王子の成長か、ベルの成長か。

 ディズニー版は、わがままでいじわるな王子が魔法で野獣にされるが、ベルにより、優しさ・愛を知り、やがて人間に戻るという話。
 宝塚版は、王の後妻である悪い仙女が自分の息子を王にするために、正統継承者である王子を野獣に変えてしまう。心は美しいが外観の醜い王子の求愛に対し、ベルは同情するが愛情はもてないと答える。しかしベルはやがて本当の愛は何か、見た目に惑わされず王子の心を知り、王子の求愛を受け入れ、王子は人間に戻る。

 ディズニー版に登場するガストンは高慢で粗暴な人間、野獣にされる前の王子のような人物である。宝塚版では、ガストンに相当するキャラクタとして弟の王子が登場する。ガストンのように死ぬのではなく去ってゆくのみ。人間に戻った王子(兄)は、彼らを許し、再び国に戻ってくることを願いつつ幕となる。

 勧善懲悪ではなく、"すべてを許す"という結末は日本的なのかもしれない。

 木村先生の場合、すぐに恋愛と結婚を結び付けたがる癖があり、明智小五郎が黒蜥蜴に求婚するという愚挙にでたこともあったけれど、本作には先生の恋愛観と上手く適合している。

 召使連中が正装で片手に動物のマスクというのはグッジョブ。宝塚的なビジュアルの美しさを保ちつつ、マスクと仕草で動物をあらわしている。

 終盤で、ベルが何度も口にする「おバカさん♪」が妙に耳に残る。そーいえばベルって、動物の召使も「さん」付けだったなあ。あんなかわいい娘に「おバカさん♪」とか言われたら、そりゃあたまらないでしょう(笑)

 ディズニー版を見た人にも、そうでない人にも、万人に進められる良策に仕上がってると思う。

生徒さんの感想

霧矢大夢
 やさしくて醜いがゆえに小心になってしまった王子。歌声にすべてがあらわれてる。

蒼乃夕妃
 庶民出身のお姫様的な役が似合う。赤いドレスよりも、パッチワークのオレンジの服の方が似合ってる。

明日海りお
 ネコさんのような虎さん♪

憧花ゆりの&星条海斗
 ベルのお姉ちゃん's。芸達者。

龍真先
 王子(弟)、ハムレット思い出すね。

桐生園加
 お猿の召使。退団公演なんだから、もうちょっと目立つ役にしてあげたらよかったのに...

花瀬みずか&彩星りおん
 良い仙女(花瀬みずか) VS 悪い仙女(彩星りおん)。花瀬みずかは主演娘役さんみたいな真っ白いドレスでおいしい役だなあ。彩星りおんは悪女系を好演、これまたおいしい役どころ。男役から転向した人は悪女系やらせると光るね。二人が対峙する場面、妹をにらむ姉の表情が超こわかった。あーちゃんこわいよあーちゃん(笑)

参考

ディズニー版
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E5%A5%B3%E3%81%A8%E9%87%8E%E7%8D%A3_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E6%98%A0%E7%94%BB)

ボーモン夫人版
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E5%A5%B3%E3%81%A8%E9%87%8E%E7%8D%A3

青空文庫
ラ・ベルとラ・ベート(美し姫と怪獣)
ヴィルヌーヴ夫人 Madame de Villeneuve
楠山正雄訳
http://www.aozora.gr.jp/cards/001135/card43125.html


「ONE」

 個人的には、健全すぎて物足りなかったのだが、2回目見ると、また印象がかわりそうな気もする。次回JCB貸切公演に参戦予定なので、ショーの感想はその後で。

ミュージカル
『バラの国の王子』
~ボーモン夫人作「美女と野獣」より~

野獣(王子):霧矢 大夢
ベル:蒼乃 夕妃
王様:龍 真咲
家臣(虎): 明日海 りお
商人:越乃 リュウ
清き仙女:花瀬 みずか
家臣(ライオン):一色 瑠加
家臣(ジャガー):研 ルイス
家臣(モンキー):桐生 園加
アンリ:青樹 泉
長女:星条 海斗
次女:憧花 ゆりの
家臣(野兎):妃鳳 こころ
家臣(リス):美夢 ひまり
家臣(山猫):萌花 ゆりあ
家臣(キツネ):羽咲 まな
家臣(シカ):光月 るう
家臣(ヒツジ):夏月 都
アオカケス:沢希 理寿
キツツキ:響 れおな
妹君:彩星 りおん
家臣(チーター):宇月 颯
家臣(ビーバー):琴音 和葉
ヒバリ:紫門 ゆりや
ヤマセミ:煌月 爽矢
ヒレンジャク:輝城 みつる
ハチドリ:珠城 りょう

脚本・演出:木村信司
作曲・編曲:長谷川雅大、手島恭子
音楽指揮:御崎 恵
振付:竹邑 類、麻咲梨乃
装置:大田 創
衣装:有村 淳
照明:勝柴次朗
音響:大坪 正仁
小道具:松木 久尚
歌唱指導:楊 淑美
演出補:齋藤 吉正
舞台進行:中村 兆成

舞台美術製作:株式会社宝塚舞台
演奏コーディネート:ダット・ミュージック
制作:岡田 隆之
制作・著作:宝塚歌劇団
主催:阪急電鉄株式会社

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May 01, 2011

トリのマーク(通称)「Classic on the Carpet Tile」

トリのマーク(通称)
30-Apr-2011 19:00~20:00
ザ・スズナリ

Corich公演情報

 一軒の屋台にやってくる者たち。それぞれの思いをもって。

 各々のキャラクターが各々独特。各々が住んでる世界が違っているようで、会話しても絶対に通じ合えていない。

 屋台は同じなのに、そこに登場してくる者によって場の雰囲気がガラリとかわってくるのが面白い。

 話の筋としては、まーあるよーな無いような、よくわからない話。
シュールな絵本を読んでいる気分。現実を忘れてシュールな世界に浸る。心地よかった。

 蛇足

 駅までの帰り道、ちょっと"犬のひと"の歩き方を真似してみる。ちょっと楽しいぞう。

出演者
 柳澤明子
 櫻井拓見
 大畑麻衣子
 藤田早織
 山中正哉

脚本:山中正哉
演出:山中正哉
音響・照明プラン:山中正哉
美術・衣装:山中正哉、柳澤明子
音響操作:坂本絢
照明操作:出月勝彦
製作:柳澤明子、田中真実

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KAKUTA「グラデーションの夜 桃色の夜」

KAKUTA
4-Jan-2011 14:00~16:00
アトリエヘリコプター

Corich公演情報

「グラデーションの夜」(オリジナル)
田辺聖子「いま何時?」(新潮文庫刊『三十すぎのぼたん雪』所収)
角田光代「わか葉の恋」(ハルキ文庫刊『オトナの片思い』所収)
三浦しをん「春太の毎日」(新潮文庫刊『きみはポラリス』所収

 可笑しくもちょっと切ない「いま何時?」「わか葉の恋」「春太の毎日」、あたたかーい気持ちで、自然に頬も緩んでくる。そして「春太の毎日」にリンクさせた「グラデーションの夜」のラストがやってくるのだが、まさかここで泣かせにくるとは!
 それまでの芝居で完全に心のガードがはずれ、無防備になったところに泣かせるラストシーンもってくるんだもんなあ、恐るべし桑原裕子(笑)

 柴田さやかさんの御御足がとってもきれいだった。

主な出演者
 若狭勝也
 原扶貴子
 野澤爽子
 高山奈央子
 ヨウラマキ
 桑原裕子
 西田薫
 実近順次
 坪内悟
 植木祥平
 柴田さやか
 渡辺昇
 澁谷佳世
 花れん(うた)
 扇谷研人(ピアノ)

脚本、演出:桑原裕子
照明:西本彩(青年団)
音響:島貫聡
舞台監督:安田美知子
舞台美術:袴田長武
演出助手:田村友佳
選曲:真生
衣装:山崎留里子
宣伝美術:川本裕之
宣伝写真:相川博昭
イラスト:柊ゆたか
映像:メリケンサック
制作:前川裕作、堀口剛
制作助手:たけいけいこ
当日運営:四柳ナンシー 
企画・製作:K.K.T
The other members:大枝佳織、松田昌樹


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PARCO「国民の映画」

PARCO
23-Apr-2011 19:00~21:20
KAAT

Corich公演情報

 映画にまつわるコメディかと思ったら、後半はユダヤ人の大量虐殺という重いテーマをつきつけてきた。やられたー。

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イキウメ「散歩する侵略者」

イキウメ
23-Apr-2011 14:00~16:10
KAAT

Corich公演情報

 やっぱり泣ける。トラムの公演にもいくので、感想はそのときに。

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黒色綺譚カナリア派「犬と花

黒色綺譚カナリア派
花編 21-Apr-2011 20:30~21:30
犬編 24-Apr-2011 13:00~14:15
OFF OFFシアター

Corich公演情報

 先に花を見た。さーっぱりわけがわからなかった。世間の評判どおり、犬を先に見るべきだった(笑)

 「花のあの場面はこういうことだったのか...」と、花の各場面を復習するような気分で犬を見ることになった。

 さっぱりわからなかった花、精神病棟が舞台で主人公が多重人格者、出演者は患者、ナース、医師の扮装で、それぞれ何役かを演じるので、「いまは何の役をやってるのか」がよくわからないまま最後まで話がすすむ。

 で、犬を見て、登場人物が、どこかしら精神的に追い詰められていたり、ちょっとおかしかったり、ストーカー体質だったり、パラノイアっぽかったり...あぁ、精神病患者の妄想の世界としてみることもできるなあと、花編の意図がわかったような気がした。

 牛水さん、かわいい。(精神的に)いっちゃった感じの眼がすごいね。

 赤澤さんのナース姿、リアルに居そうなちょっとベテランのナースさんの風情がよい。山下恵さん、静かにエロチックなナースさん♪


花編
 赤澤ムック
 山下恵
 中里順子
 夏目慎也(東京デスロック)
 ほたる
 板垣雄亮(殿様ランチ)
 トースティー

犬編
 牛水里美
 芝原弘
 升ノゾミ
 井上みなみ(青年団)
 渡辺六三志
 山下由
 松崎みゆき、

脚本:赤澤ムック
演出:
 犬編:谷賢一(DULL-COLOREDPOP)
 花編:牛嶋みさを(鉄割アルバトロスケット)

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クロムモリブデン「裸の女を 持つ男」

クロムモリブデン
17-Apr-2011 19:00~20:30
シアタートラム

Corich公演情報

 見た直後は「???」でアンケートになんにも書けなかったけど、帰りの電車の中で、だんだん整理ついてきた(笑)

 ドラッグやってていっちゃってる奴とまともな奴、ドラッグやってないけどいっちゃってる奴とまともな奴がいて…結局、本質はドラッグより不健康な精神にあるのだらうね。 もし完全に健康な精神を持つ人がいたら、ドラッグやってもどうもならないのではないかしらん?

トカゲちゃんが妙にセクシーでヨカッタ♪

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ままごと「わが星」

ままごと
17-Apr-2011 15:00~16:10
三鷹市芸術文化センター 星のホール

Corich公演情報

 初見。

 終盤、月ちゃんが再登場すてからウルウルしっぱなし。なぜ、こんなに泣けるんだろう。 星の一生を人間の一生とリンクさせ、その死はことさら悲しいことでもなく自然なことなんだけれど、だからそのなかで無邪気に生きているちーちゃんや月ちゃんに涙するのか?たかだか数十年の人の一生と、数十億年、数百億年の星の一生がリンクして長大な宇宙の歴史を等身大に感じるからなのか?
 会場が、ひとつの宇宙になってたね。

 しかしなんだなあ、意図はわからなくもないのだけれど、会場内が暗いので、明るいロビーからはいると、ほとんど見えない。おいらは順路の看板につまづいた。ちょっとやさしくない会場であった。


主な出演者
 青木宏幸
 大柿友哉(害獣芝居)
 黒岩三佳(あひるなんちゃら)
 中島佳子
 永井秀樹(青年団)
 斎藤淳子(中野成樹+フランケンズ)
 端田新菜(青年団)
 三浦俊輔

脚本、演出:柴幸男
音楽:三浦康嗣(□□□)
振付:白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)
ドラマトゥルク:野村政之
舞台監督:佐藤恵
美術:青木拓也
照明:伊藤泰行
音響:星野大輔
衣裳:藤谷香子(快快)
演出助手:白川のぞみ(てとあし)
宣伝美術:セキコウ
WEB:CINRA
制作:ZuQnZ [坂本もも/高橋ゆうこ/林香菜]
製作総指揮:宮永琢生
特別協力:急な坂スタジオ
助成:公益財団法人セゾン文化財団
主催:三鷹市芸術文化振興財団

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東宝「レ・ミゼラブル」

東宝
16-Apr-2011 12:00~15:30
帝国劇場

Corich公演情報

 お目当ては和音美桜ファンテと中山エミリコゼット。

 和音美桜さん、もともとおっかさん的貫禄のある娘役だったからファンティーヌってはまり役かも。ラストシーンでの抑制の効いた歌声が神々しい。

 中山エミリさん、たぶん10年先でもコゼットできちゃうだろーっていうくらいぱっと見はまっている。歌声がとってもきれい。

 森クミさんの豊乳が、まるでお尻のよう。なんでお尻に見えるのか考えてみた。適度に豊かな胸は谷間ができるが、豊か過ぎると谷が消えて単なる割れ目にしか見えないからなのだろうな。

 次回は、笹本エポ&新妻ファンテの回を観る予定。

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北京蝶々「パラリンピックレコード

北京蝶々
10-Apr-2011 15:00~17:00
シアタートラム

Corich公演情報

 エンタテイメントな演出はさすが。天才バカボンならぬ天才中屋敷。

 大人数の出入りの演出の見事さ。

 コロさん、かっこかわいい。

 後方席だったので岡安慶子さんのお胸が、ちょっと見難かったのが残念だ。

 あそこまで強力な義肢をつけると、生身の体がついていかないので危険なはずなんだけど、見ているときは勢いがあって、そんなこと思う余地がなかったね。

主な出演者
 帯金ゆかり
 森田祐吏
 岡安慶子
 田渕彰展
 山本卓卓(範宙遊泳)
 堀越涼(花組芝居)
 コロ(柿喰う客)
 伊原農(ハイリンド)
 安藤理樹(PLAT-formance)
 横道毅(花組芝居)
 佐野木雄太(劇団銀石)
 今城文恵(浮世企画)
 藤尾姦太郎(犬と串)
 佐賀モトキ
 冠仁
 杉村こずえ
 前田勝
 浅見紘至
 印宮伸二(劇団神馬)
 長野耕士
 高橋洋介
 権五柱
 石黒淳士
 浪打賢吾
 浜崎仁史
 流山児祥(流山児★事務所)

脚本:大塩哲史
演出:中屋敷法仁(柿喰う客)
照明:伊藤孝
音響:志水れいこ
舞台美術:稲田美智子
舞台監督:大友圭一郎 弘光哲也
舞台監督助手:桜井健太郎
ドラマトゥルク:オノマリコ(趣向)
演出助手:戸谷絵里
宣伝美術:満冨優子
スチール:金丸圭
制作:吉田千尋
当日運営:池田智哉
製作:北京蝶々

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トムプロジェクト「とんでもない女」

トムプロジェクト
3-Apr-2011 14:00~16:00
シアターX(カイ)

Corich公演情報

 初演時は吉田羊さんが出演していた役を、今回板垣桃子さん。パワフルだけど純情な田舎娘を好演。

出演者
 下條アトム
 川島なお美
 板垣桃子

脚本・演出:中津留章仁
美術:中川香純
照明:五十嵐正夫
音響:半田充
衣装:渡辺まり
舞台監督:松本仁志
宣伝美術:立川明
宣伝写真:塩谷安弘
プロデューサー:岡田潔
企画制作:トム・プロジェクト


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劇団宝船「愛の躯(ムクロ)」

劇団宝船
2-Apr-2011 19:00~21:00
ザ・スズナリ

Corich公演情報

 終盤は少々ファンタジックなホラーな雰囲気もあってエクセレント!。

 三角関係は、やっぱりめんどくさいや。

 "めんどくさい"の元凶は、加藤啓のように見えるが、冷静に考えるとやっぱりルウだよなあ。男二人はそれに一生気がつかないだろうから、やっかいな女だと思う。

 いちばんめんどくさそうな女社長のほうが、実はわかりやすくてよいかもしれん。

主な出演者
 新井友香
 高木珠里
 加藤啓(拙者ムニエル/モッカモッカ)
 植木夏十(ナイロン100℃)
 中村たかし(宇宙レコード)
 加藤雅人(ラブリーヨーヨー)
 斉藤麻耶
 今奈良孝行

脚本・演出:新井友香


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La Moon「なぞらえ屋 不思議底七歌」

La Moon
2-Apr-2011 14:00~16:00
前進座

Corich公演情報

 魔界の鬼退治的な話で面白かったが、戦闘シーンの照明や音響がいまいち(地味)なのが残念だった。

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宝塚歌劇団「愛のプレリュード/Le Paradis!!」

宝塚歌劇団
27-Mar-2011 11:30~14:30
東京宝塚劇場

Corich公演情報


 セディナ貸切公演。おべんと付き。セディナのおべんとはけっこーうまい。

 芝居 ナチスが、非常にわかりやすい格好で活動しているのは、観客にナチスだとわからせるための手段で、まー歌舞伎の赤面みたいなものだろう。

 人工磁石、医療用として開発されているが軍事転用もできる...ってことだが、画期的な発明品とするには、ちょっと弱くないか?

 ショー 中詰かたくさんあるよーな印象。手拍子する場面、多し。

 終演後はロビーでジェンヌさんが義捐金募金を募る。この回は娘役7人男役2人かな。蘭はなちゃんもいた。

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パラドックス定数「Nf3Nf6」

パラドックス定数
26-Mar-2011 19:30~21:20
The Artcomplex Center of Tokyo

Corich公演情報

 誤解を恐れずに言えば、戦争にまきこまれた数学オタの話。パラドックス定数って、過去作品も含めオタが夢中になってるシーンが秀逸だとおもう。

囚人:植村宏司
ドイツの将校:西原誠吾

脚本、演出:野木萌葱
舞台協力:金安凌平
照明協力:伊藤泰行
撮影:渡辺竜太
販促:副島千尋
制作部:たけいけいこ、今井由紀
制作統括:赤沼かがみ(G-up)
企画制作:パラドックス定数研究所

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東京タンバリン「お散歩」

東京タンバリン
26-Mar-2011 14:30~16:30
西荻窪

Corich公演情報

 地図を片手に西荻窪の街をてくてく。なんか楽しい。そのうち3ポイントでお芝居。

 地図にトイレ位置を記載してもらえるとちょっと助かるかも。

出演
 森啓一郎
 青海衣央里
 遠藤弘章
 田島冴香
 柴田薫
 萩原美智子
 星原むつみ
 松下倖子

作・演出:高井浩子
もののデザイン:富永まい
音楽:福原まり
ちらし:タジマサヤカ
制作:東京タンバリン
杉並区文化協会による「すぎなみ文化芸術活動助成基金助成事業」


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月蝕歌劇団「怪盗ルパン 竹久夢二の双曲線」

月蝕歌劇団
22-Mar-2011 19:30~21:10
ザムザ阿佐ヶ谷

Corich公演情報

 倉敷あみ、文科系男役が似合ってる。

 合沢さんの男役も充実してる。

彦乃/お葉:しのはら実加
竹久夢二:倉敷あみ
たまき:藤原さえ
飛田、実は...:合沢萌
俊道:紅日毬子
神近市子:沙夜
給仕/女中とめ:中島舞子
和戸:若松祐矢
人形使い/もう一人の神近:白永歩美
ルパンの部下:金子秋穂
トオル:TOWA(GtM)
コテツ/学生吉田:LEO(GtM)
ツブテ:SAKUYA(GtM)
アサ:紗代
アキオ:ナオミ
保子/美和:小滝かれん
林田:TETRA。
大杉栄/団藤:斎藤潤樹(劇団歴史新大陸)
伊藤晴雨:阿部能丸
ルパン:スギウラユカ
閣下:牧口元美

作、演出:高取英
音楽:J・A・シィザー
照明:藤岡美和子
音響:阿部健司
舞台美術:北崎正人
宣伝美術:吉田光彦
写真:浜口太
振付:月蝕歌劇団、TOWA
制作:月蝕歌劇団制作局
製作:月蝕歌劇団

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二兎社「シングルマザーズ」

二兎社
19-Jan-2011 19:00~21:10
東京芸術劇場 小ホール1

Corich公演情報

 泣いた。しかしさわやかな気分。ひとつの難題を乗り越えた先の涙だから。

 沢口靖子さん、かわいい♪

上村 直:沢口靖子
小田 行男:吉田栄作
高坂 燈子:根岸季衣
大平 初音:枝元 萌
難波 水枝:玄覺悠子

作・演出:永井 愛
美術:大田創
照明:中川隆一
音響:市来邦比古
衣裳:竹原典子
ヘアメイク:清水美穂
演出助手:鈴木修
舞台監督:澁谷壽久
宣伝美術:マッチアンドカンパニー
宣伝写真:元田敬三
宣伝ヘアメイク:三上宏幸(沢口靖子)、植村タケヒサ
制作:本郷みつ子、安藤ゆか

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月蝕歌劇団「『人形の家・解体』パラレルワールドのノラ」

月蝕歌劇団
16-Mar-2011 19:30~21:10
ザムザ阿佐ヶ谷

Corich公演情報

 佐倉萌嬢の男役が、ことのほか一樹千尋さんに似ていて、なかなかであった。

 「芝居中、停電になっても続行します」って言ってた。たしかに月蝕は懐中電灯でやっちゃうものなあ

ノラ1:倉敷あみ
ノラ2:平良千春
ヘルメル1:スギウラユカ
ヘルメル2:佐倉萌
ヴェロニカ:白永歩美
イメージ:藤原さえ

作:エヴァルド・フリザール
演出:高取英
音楽:J・A・シィザー
照明:藤岡美和子
音響:阿部健司
舞台美術:北崎正人
宣伝美術:吉田光彦
写真:浜口太
振付:月蝕歌劇団、TOWA
制作:月蝕歌劇団制作局
製作:月蝕歌劇団

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こまつ座「日本人のへそ」

こまつ座
13-Mar-2011 13:30~16:40
シアターコクーン

Corich公演情報

 前髪ぱっつんの笹本玲奈ちゃんがかわいかった。後半の"代議士の女"役を見るとやけに貫禄がある。身長大きいからかな。将来は"極道の女たち"でもやったらいかが?

出演
 石丸幹二
 笹本玲奈
 辻萬長
 植本潤
 吉村直
 古川龍太
 久保酎吉
 明星真由美
 今泉由香
 高畑こと美
 町田マリー
 たかお鷹
 山崎一
 小曽根真

脚本:井上ひさし
演出:栗山民也
音楽:小曽根真
振付:謝珠栄
美術:妹尾河童
照明:勝柴次朗
音響:山本浩一
衣裳:渡辺園子
ヘアメイク:鎌田直樹
歌唱指導:伊藤和美、満田恵子
宣伝美術:ペーター佐藤、アベキヒロカズ
演出助手:豊田めぐみ
舞台監督:増田裕幸
制作:井上麻矢、瀬川芳一、谷口泰寛、辻瑛美、馬場順子
主催:こまつ座、テレビ朝日
提携:Bunkamura

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パラドックス定数「5seconds

パラドックス定数
12-Mar-2011 19:30~21:10
The Artcomplex Center of Tokyo

Corich公演情報

 濃密な100分ではあったが、現実のインパクト(震災と原発事故)は、はるかに上だものなあ。しかしあえてこの時期に公演をしたという勇気に敬意を払う。

弁護士:井内勇希
機長:小野ゆたか

脚本、演出:野木萌葱
舞台協力:金安凌平
照明協力:伊藤泰行
撮影:渡辺竜太
販促:副島千尋
制作部:たけいけいこ、今井由紀
制作統括:赤沼かがみ(G-up)
企画制作:パラドックス定数研究所

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ももいろぞうさん「THE 真っ赤な真っ赤な物語」

ももいろぞうさん
9-Mar-2011 19:30~21:00
座・高円寺2

Corich公演情報

 竹井沙紀嬢、萩原優羽子嬢、小寺悠介氏がよかった。三人かからむ場面はぐっとしまってよい感じ。

 チラシに「映画的な…」とあったけど、確かに映画にしたら面白そう。ティム・バートンに映画化してもらったら面白いんでないかと思ったのは、きっとトランプのせいだ。

 ショーパブみたいな狭め暗めの空間だとインパクトがあって面白かったのではと思う。座・高円寺は綺麗で広いので、衣装やダンスのどぎつさが半減してるように思えなくもない。あの劇場ならもっとスタイリッシュにした方が合うのかもーなんて思っちゃったりなんかしちゃったりして。

マリ(妄想癖のある35歳):坂口十
ポリー(内向的なマリの娘):竹井沙紀
ハヤ(マリの家の明度さん):萩原優羽子
アロエ(マリの唯一の友達?):BOSSY
ミズホ(ある日マリの家に現れた芸術家):須藤一樹
ユウキ(マリの恋人?):原 寿彦
クローバー(マリの分身。真実を司る):FANTA
ハート(マリの分身。性を司る):原田麻里子
スペード(マリの分身。孤独を司る):HIKARI
ダイヤ(マリの分身。愛を司る):鈴木カンナ
レディ・ジョーカー(自称 神様):平澤K子
おじさん(何故かマリを探す謎の人):小寺悠介
ルーティーン(ポリーのねこ):八木光太郎
???(ルーティーンの奥さん):鷹島姫乃

脚本、演出:鷹島姫乃
照明:工藤雅弘(Fantasista?ish.)
照明操作:保坂真矢(Fantasista?ish.)
小道具:アリス、佐藤絵美
舞台監督:伊藤清一
衣装:鈴木尚子、成田美華
舞台美術:照井旅詩
音響:SATC
メイク:岡田かおり、大桃さゆり
演出助手:松本雄介
当日運営:阿部美和子
マネージメント:ミスターエックス
企画・製作:ももいろぞうさん

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宝塚歌劇団「記者と皇帝」

宝塚歌劇団
6-Mar-2011 15:00~17:25
日本青年館

Corich公演情報

 大野先生GJ!な良作。

英語タイトルだと「THE EMPEROR AND KING AND I」となっている。

 EMPEROR はノートン一世(磯野千尋)、KING はアーサー・キング(北翔海莉)だから、おそらくI はロッタ・ブライ(すみれ乃麗)と、なかなか小洒落たタイトル。宝塚ゆえ、主役はどう見てもキング(北翔海莉)なのだけれど、大野先生の頭のなかでは、ロッタ一人称で描きたかったのだろう。EMPEROR と KING をならべているのもご趣向。

 ベッキー役の桜音れい、全盛期の乙葉みたいでかわいかった。あーゆー顔立ち
の娘役さんは、あまり居ないので貴重だと思う。

 愛花ちさき、気が強くてわがままだけれど愛らしい感じが絶妙。

アーサー・キング:北翔 海莉
ロッタ・ブライ:すみれ乃 麗
ジョシュア・ノートン:磯野 千尋
アデレイド・ニールスン:鈴奈 沙也
ダリル・チェンバレン:風莉 じん
マーク・スティーブンスン:十輝 いりす
マーセリン・オーリグネイス:綾音 らいら
ダグラス・リーヴ:蓮水 ゆうや
ブライアン・オニール:凪七 瑠海
クリスティ・オニール:愛花 ちさき
ジェシカ・マーフィー:花音 舞
ベンジャミン・ヘイワード:風羽 玲亜
エドマンド・ファーマー:天風 いぶき
ハロルド・マーシャル:天玲 美音
ヘルベルト・ノイマン:澄輝 さやと
ポリー:舞花 くるみ
ギル・ケラー:天輝 トニカ
マギー:夢莉 みこ
デボラ・ドリトル:七瀬 りりこ
ローリー:愛白 もあ
キティ:夢涼 りあん
ブルース・レッドマン:愛月 ひかる
ハーリー:雪乃 心美
ベッキー・ラング:桜音 れい
ジョナサン・テイラー:星月 梨旺
ベンジー:花咲 あいり
ハンク・ホジキンス:春瀬 央季
マーフィー・マクドネル:桜木 みなと
デビー:涼華 まや
セーラ・キング:伶美 うらら

脚本・演出:大野 拓史
作曲・編曲:高橋 城、太田 健、高橋 恵
振付:伊賀 裕子、玉野 和紀
擬闘:清家 三彦
装置:新宮 有紀
衣装:河底 美由紀
照明:氷谷 信雄
音響:実吉 英一
小道具:北垣 綾
歌唱指導:矢部 玲司
パペット製作:清水 千華
演出助手:岡本 寛子
舞台進行:宮脇 学、荒金 健二
舞台美術製作:株式会社宝塚舞台
論久遠演奏:宝塚ニューサウンズ
制作:中西 達也
制作補:西尾 雅彦
制作・著作:宝塚歌劇団
主催:阪急電鉄株式会社

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演劇集団キャラメルボックス「夏への扉」

演劇集団キャラメルボックス
4-Mar-2011 19:00~21:10
ル・テアトル銀座

Corich公演情報

 キャラメルボックスの定番「クロノス」シリーズと同様のタイムトラベルもの、しかも時空を越えたハッピーエンドだから原作との相性は抜群。

 ただ、クロノスシリーズと比べると、少々話がいりくんでいる。キャラメルボックスならではの早いテンポで話が進むので、油断してると見逃し聞き逃しをして「?」と思うことがあるかも。

 猫のピートは人間が演じているが、原作を呼んだおともだちが想像していた猫像とあってるかどうかは様々と思うけれど、まー、ちょっとおでぶすぎり気がしないではないがキャラとしてはよいのじゃないかな。

ダニエル・デイヴィス:畑中智行
ピート:筒井俊作
リッキィ・ジェントリイ:實川貴美子
マイルズ・ジェントリイ 他:大内厚雄
ベル・ダーキン 他:岡田さつき
ジョン・サットン 他:西川浩幸
ジェニイ・サットン 他:坂口理恵
チャック・フロイテンバーグ 他:多田直人
マクビー 他:渡邊安理
ハイヤードガール 他:稲野杏那
勤勉ビーバー 他:林貴子
万能フランク 他:森めぐみ
製図屋ダン:小笠原利弥

原作:ロバート・A・ハインライン
翻訳:福島正実(ハヤカワ文庫刊)
脚本・演出:成井豊+真柴あずき

美術:伊藤保恵
照明:黒尾芳昭
音響:早川毅
舞台監督:村岡晋、二本松武
スタイリスト:花谷律子
ヘアメイク:武井優子
音楽監督:加藤昌史

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