文化・芸術

June 18, 2013

似顔絵検定試験

9-Jun-2013 10:00~11:30
似顔絵検定協会

似顔絵検定試験 準2級 を受けてきました。

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April 27, 2008

廻天百眼 過虚飾展「ファイナルエロスグロテッサ」

廻天百眼
25-Apr-2008
新宿眼科画廊

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金曜日、新宿末廣亭のロケット団定例の前に展示を見に行ってきました。

夢屋の目玉親父の体の一部(だよね?)がありました。虫系や標本っぽい展示もありましたが、壁床天井すべて真っ白な空間で見ると、病院の片隅で繰り広げられる怪しい実験のような風情。

入場無料だけれど、とってもわかりやすいところにおみやげ売場があるので、何か買って出て行くのが大人のような(笑)

小心なのでいちばん高い写真集を御祝儀気分で買っちゃいましたが、1冊千円だったら2種類買ったかもしれないなあと思いながら末廣亭にむかったのでした。(そんときはお客は自分一人だったので、こっそり値切れたのじゃないかと、後で思ったり)

蛇足

もらったチラシのなかに「ミドリ通信」(だったかな)っていうのがあって、「少女椿」がアニメ化されているとの記載あり。すげー見たい。(...って探したら発見♪わーい)

ブログで検索「ファイナルエロスグロテッサ」

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October 25, 2005

きんとん

kinton

文字通り「きんとん」ですう♪

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October 02, 2005

うめ吉ライブ&トークショー、ついでにおぴゅーろではろ吉

横浜の朝日カルチャーセンターの1日講座「うめ吉ライブ&トーク」に行ってきました。

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ライブなのかな?それとも独演会みたいなやつかな?と思って行きましたが、トークショーで合間に三味線がはいって、最後は質問コーナーと、ちゃーんとカルチャーセンターの講座になっておりました。合間の三味線、自分が三味線やりはじめたせいか、真剣に手の動きやバチさばきを見てしまい、まったり聞くということができなくなっちまったです(笑)

あっという間の一時間半でした。俗曲師になるまでの話がメインでしたが、寄席の高座やライブではなかなか聞けないもんねー、満足満足♪第2回もやって欲しいな。

よーく考えたら、(鬘ではない)ホンモノの日本髪の女性を一時間以上見続けるというのは初めての経験だったぞう。

■都々逸入り手ぬぐい。ちょっと飾っておくには最適かも。

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■サイン入りCD即売あり。

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終了後、横浜線で橋本に出て、そこから京王線で多摩センターへ。
はろ吉も見てきましたとさ。

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キティさん、キティパラゴールドブラザースでは三味線弾いていたっけ。懐かしいな♪

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August 16, 2005

終戦記念日のカミナリ

8/15、終戦記念日ですね。

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当初は初日だけのつもりだったのですが、結果として3日とも行ってしまいました。

で、その3日目、午前中は布団が干せちゃったっていうくらいのよい天気だったのですが、15:00頃新宿についたら、雨が降り出してきまして、雨宿りがてら新宿末広亭に潜入(笑)

主任は可楽さんの「鰻の幇間」、幇間がウナギを食べてるくだりのところだったでしょうか、ちょうどカミナリが鳴ってびっくり♪ウナギにウメボシでおなかゴロゴロってことかなあ。

大喜利は芸人さんによるハワイアンバンド「アロハマンダラーズ」のライブ。
普段は撮影禁止の寄席ですが、この大喜利ライブだけは撮り放題♪デジカメ持っててヨカタデス♪

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終演後、神田紫&新山真理サイン入りハワイ移民哀歌 ホレホレ節伝 SBIX-2028 \1000(税込)を購入。「約30分の講談と3曲付」なので、フツーの音楽CDのアルバム並の収録時間で値段はシングルCD並、なんだかとっても割安ですね(笑)

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さて、末広亭を出ますと、雨はすっかりやんでいて...どころか、路面もすっかり乾いておりました。
西新宿方面に向かう途中ちょうどウナギやさんがありまして、

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「鰻の幇間」を聞いたせいか、やけにウマそうに見えやがるです♪
可楽師匠とウナギ屋、ひょっとしたらできてるんじゃあないかな(笑)

その後、プーク人形劇場の新・落語21「お盆特別興行」の3日目へ。

初日、2日目がウソのような超満員。人口密度が高すぎて演者もお客もハイになってしまったのか大盛り上がり。

そのうち雨が振り出したようで、喬太郎師匠の噺の最中にまたもや雷鳴(しかも絶妙のタイミング)。このカミナリのときが最高盛上がり率の瞬間だったのではないかしらん♪

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外にでると大雨。
濡れながら西新宿を走り抜けるよいこのおともだちをわき目に、キティの折り畳み傘を差して新宿駅に向かう終戦記念日の夜でございました。


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July 25, 2005

みゆき座

みゆき座の電飾です。

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「あれえ?みゆき座って閉館したんじゃなかったけ?」

...ってことで、東宝のみゆき座閉館の告知を見に行ったら、

この「みゆき座」という劇場名は、本年4月1日(金)より隣接の東京宝塚ビルにございます「スカラ座2」という劇場で引き継がせて頂くことになりました。
  みゆき座 2005年3月31日(木)閉館のおしらせ(2005年3月30日)より

たしか昔の写真があったはず...と探してみたら、昨年末の写真が出てきました。

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確かに「スカラ座2」が「みゆき座」にかわっていたのだった。
あれかなあ、分家の次男坊が本家の養子になるようなもんかな?

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July 24, 2005

オペラ座の怪人

7/23(土)、汐留に、劇団四季の「オペラ座の怪人」を見に行ってきました。
2Fのいちばん前の席だったので、シャンデリアも近いし、2階から飛び出てジャジャジャジャ-ンの怪人も近くで見られて面白かったのですが、そんなことより何よりも、見終わり、劇場を出たところのカレッタプラザで催されていた、caretta Beer Liveを見ていたら、地震が...

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地面が10cmくらい横にスライドした感じでした。

ちょうどその頃、こんな人たちが汐留界隈を流していましたが、

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地震、まさかこの人たちの仕業ではないよな(笑)

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地震のため、ずいぶん長いこと電車が運転見合わせとなり、宝塚の出待ちを見に行って、そしたら山手線が動き出したというので有楽町から新宿に移動、ところが中央線がホーム満員で階段通路まで人があふれている状態。中央線が動き出すまで末広の深夜寄席に行くことにしました。

春風亭柳太「怪談」
神田京子「カルメン」
三笑亭恋生「寝床」
春風亭昇乃進 「ランニングハイ」

神田京子の「カルメン」、3回くらい聞いたことがあったが、いつもカルメンが浮気しはじめるところで「ちょうど時間」になってしまうので「一辺最後まで聞いてみたいぞう」と思っていたですが、今回は最後の、カルメンがドンホセに刺されるところまで演じてくれました。とれそうでとれなかったハナクソがやっと取れた感じですっきりしました♪

神田京子でじゅうぶん満足してしまったというか、有楽町で飲んだビールがちょうど効いてきたというか、恋生「寝床」になると、睡魔が最高潮に達しまして、最前列にもかかわらず爆睡。でも「寝床」なんだから寝て聞くのが正しいのではないかと思うですう。

<<蛇足>>

誰かスターヲーズを講談にしないかなあ。R2D2をどうやって演じるかわかないけど(笑)

おまけ「立川の映画館でたそがれていたR2D2さん」
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June 26, 2005

SomedayII ~ペンダントの謎~

「SomedayII ~ペンダントの謎~」を見てきました。

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前作「Someday~"なぞなぞ王様"の謎~」の続編で、必ずやつくられるであろう次回作エピソード3への布石がいっぱいの内容となっておりました。

ちょうどSTAR WARS epsode3日本公開の時期なので、Somadayはエピソード3で完結するんだろうなあと、勝手に思っちゃったりしているわけですが、そうなると、「Someday~"なぞなぞ王様"の謎~」は序章、「SomedayII ~ペンダントの謎~」で展開、「SomedayⅢ」で大詰。

3本まとめてみたならば、いちばん面白いのは展開部にあたる「SomedayII」だと思うですう。
(STAR WARSエピソード4,5,6のなかで、5の「帝国の逆襲」がいちばん面白いのと似たようなもんかな)


蛇足

こんなにちっちゃい羽じゃ役に立たないだろー♪
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May 08, 2005

銀座 あおぞらdeアート

5/8日曜日、銀座のYAMAHAに行く途中、銀座泰明小学校のワキを通ったら、「銀座あおぞらdeアート」というものが開催されてました。

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銀座の画廊が大集合とあったので堅苦しいイベントかと思いきや、「風船に絵を描いて空を見上げよう」とか「ピンホールカメラde遊ぼう」などの一般参加型の催し物もあったりして、しかも場所が小学校のグラウンドなのでほのぼのしたイベントでした。

なかでも目を引いたのが、これ、
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書道なのですが、この紙、実はティッシュペーパー。こんな使い道があったんですねえ。
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やっぱりティッシュはネピアに限るですう♪

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April 17, 2005

CATS after 真夜中の弥次さん喜多さん

劇団四季の「CATS」を見に行ってきました。

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開演前に、とりあえずあらすじだけ頭に入れておこうと思いパンフを見たですが、すげー短いSTORYしか書いてありません(読むのに15秒かからなかった)。これ、プロローグじゃないのかあとおもったくらいですが、実際に見てみたらSTORYがあるようでないような内容なんですね。

ネコさんが客席を縦横無尽に走り回るので、舞台と客席の境界があってないような...というか劇場全体が舞台なんですね。クツが上から落ちてきたり、空き缶(?)が飛び出したり、舞台というよりも遊園地のアトラクションのよう。

通路側に座ってると、最後に客席降りしたネコさんと握手できるんですね。うちのくまさん、通路側から4番目という、あとちょっとなのに手が届かない席で残念っ(泣)

ところで「CATS」、天上に上り新しい人生を生きることを許されるただ一匹の猫を選ぶお話なのですが、選ばれたネコは死んであの世に行って永遠の命を得るってことだよね。開演前にSTORYを読んだときは「あの世に行っちゃうんだぞ、そんなのに選ばれたいのかあ?」と全然ピンとこなかったのですが、実際見たら、最後に娼婦ネコさんが天上に昇って行くところは結構感動しちゃって。つまりこれ、「魂の救済」の話なのだったのだな。

「魂の救済」...CATSの前に、時間があったので「真夜中の弥次さん喜多さん」を見たのですが、ある意味この映画も「弥次さん喜多さんの魂の救済の物語」でした。ミューにCATSと重なってしまったです。(ひょっとするとCATSの物語って、実はヤク中の娼婦ネコが死ぬ瞬間に見た夢の物語なのではなかったのかと...)


で、感動したまま劇場を出てJR五反田駅にやってくると、CATSのネコさんとちがい、なーんにも考えていなさそうなネコが一匹(笑)
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